ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

三太郎大根を12本収穫|3月初めの太りと、とう立ち前の畑

冷え込みがゆるんだ、3月初め。
トンネルを外した大根も、株元のふくらみがよく分かるようになりました。

そろそろ片付けも気になる時期。
この日は、三太郎大根を12本収穫しました。

株元の太り、中心の葉、収穫した大根の形。
収穫前後の状態を、写真で残します。

撮影日:2026年3月7日

大根の実験と収穫結果

まき時、間引き、鳥害、露地と二重トンネル、最後の収穫までをまとめています。

目次

置き場所

畑の一角です。
2025年10月11日種まきの、三太郎大根。

冬のあいだは、不織布の上に穴あきビニールをかけていました。
穴あきビニールは、2026年2月20日に外しています。
トンネルを撤去したのは、2月28日です。

三太郎大根の畝。3月初めの畑のようすです。

三太郎大根の畝。
3月初めの畑のようすです。

株元のふくらみ

株元を見ると、肩の部分が土の上に出ています。

太りがよく、しっかりした株姿です。

株元のようす。肩の部分がふくらみ、土の上に見えています。

株元のようす。
肩の部分がふくらみ、土の上に見えています。

別の株元では、葉と株の際に白いものが見えました。

何かは断定せず、見えたまま残します。

葉と株の際に、白いものが見えました。

葉と株の際に、白いものが見えました。

中心の葉|とう立ちはまだ見えず

中心を見ても、とう立ちはまだ見えません。

三太郎大根は、種袋に「とう立ちがおそめ」とありました。
この時点の中心も、まだ低いままです。

中心のようす。とう立ちはまだ見えていません。

中心のようす。
とう立ちはまだ見えていません。

三太郎大根を12本収穫

そろそろ片付けの時期。
この日は、三太郎大根を12本まとめて収穫しました。

まとまった収穫です。

収穫した中で、1本だけ、株の上の部分に傷みがありました。
外からでは分からず、抜いてから気づいた傷みです。

収穫した1本。株の上の部分に傷みがありました。

収穫した1本。
株の上の部分に傷みがありました。

並べると、太さには少し差があります。

それでも、どれもよく太っていました。

この日収穫した三太郎大根12本。太さに少し差があります。

この日収穫した三太郎大根12本。
太さに少し差があります。

次の確認ポイント

  • 収穫終盤へ向けて、株元の白いものが広がるか
  • とう立ちが始まる前に、収穫を終えられるか
  • 最後までス入りが出るかどうか

大根の実験と収穫結果

このあとのシンくい虫、露地と二重トンネル比較、最後の収穫までをまとめています。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ

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