冷え込みがゆるんだ、3月初め。
トンネルを外した大根も、
株元のふくらみがよく見えるようになりました。
そろそろ片付けも気になる時期。
収穫前後のようすを、記録していきます。
撮影日:2026年3月7日
置き場所
畑の一角です。
2025年10月11日種まきの、三太郎大根。
冬のあいだは、
不織布の上に穴あきビニールをかけていました。
穴あきビニールは、2026年2月20日に外しています。
トンネルを撤去したのは、2月28日です。

今回の状態
株元を見ると、肩の部分が土の上に出ています。
太りがよく、しっかりとして育ち方。

別の株元では、葉と株の際に白いものが見えました。
何かは断定せず、見えたまま残します。

中心を見ても、とう立ちはまだ見えません。
三太郎大根は、
種袋に「とう立ちがおそめ」とありました。
今のところ、見た目もそれに近い状態です。

収穫して見えたこと
そろそろ片付けの時期に入ることもあり、
この日は12本をまとめて収穫。
まとまった収穫になりました。
収穫した中で、1本だけ、
株の上の部分が傷んでいるものが。
外からでは分からず、抜いてから気づきました。

並べてみると、太さには少し差があります。
それでも、どれもよく太っていました。

次の確認ポイント
- 収穫終盤へむけて、
株元の白いものが広がるかどうかを見ます。 - う立ちが始まる前に、収穫を終えられるかを確認します。
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