3月1日に、大玉スイカと小玉スイカの種をまきました。
屋外のビニールハウスに置き、不織布もかけて管理しています。
4月10日時点では、小玉は3粒中3粒が発芽。
大玉は3粒中2粒が発芽しました。
今回は、種まきした条件と、4月10日の苗の状態を残します。
撮影日:2026年3月1日、2026年4月10日
置き場所と条件
容器は6穴のセルトレー。
左が小玉。右が大玉。
各3粒ずつ、1穴に1粒まきました。
土は、培養土7:赤玉小粒3。
管理場所は、屋外のビニールハウス。
不織布もかけて、発芽に挑戦です。


左=小玉、右=大玉。

今回の土は、培養土7:赤玉小粒3。
表面に、赤玉の粒が見えます。
水やりのあとも、粒が残る配合です。

この写真には、ほかの種まき分のセルトレーも一緒に写っています。
メモ(品種と経緯)
大玉は、昨年育てたスイカです。
収穫した実は、1個7kg前後でした。
皮が厚めで、甘みが強い印象でした。
小玉は、地主さんが育てた小玉スイカをもらいました。
そのときの種を、とっておいたものです。
今回が初挑戦でした。
種まきの時期としては、少し早いかもしれません。
今年は暑さが早い可能性も考えて、試しに早めにまきました。
もし発芽が見えなければ、3月中旬にもう一度まき直す予定でした。
2026年4月10日|小玉は3粒とも発芽、大玉は2粒が発芽
撮影日:2026年4月10日
4月10日時点では、手前の3穴が小玉スイカ、奥の3穴が大玉スイカです。
小玉は3粒中3粒とも発芽しました。
芽が出たのは3月下旬です。
大玉は3粒中2粒が発芽しました。
こちらは3月中旬に動いています。
小玉より少し早い立ち上がりでした。

手前3穴が小玉、奥3穴が大玉です。
小玉の3株は、今のところ状態は悪くありません。
双葉が開き、本葉も見え始めています。
大玉は、発芽した2株とも育っています。
中央の株は、葉に汚れが付いたままになっていました。
洗い忘れたため見た目は少し乱れていますが、株自体は残っています。
ここまでの結果メモ
3月1日の早まきでも、屋外のビニールハウス+不織布で発芽まで進みました。
今回は、小玉の方が発芽率は高く、大玉の方が発芽時期は少し早い形です。
6粒のうち5粒が発芽したので、結果としてはかなり動きました。
この先は、本葉の出方と、植え付けまでにどこまで苗がそろうかを見ます。
関連:種まき・育苗の記録まとめ