2月下旬の虹色スミレ「ラブリームーン」です。
1鉢3株とも、まだ咲きそろう前でした。
この鉢で目立ったのは、
黄色がどこまで広く入るか、
その上に紫がどう重なるかです。
同じ日に見たロイヤルブルーは白と紫の境目が主役でしたが、
ラブリームーンは黄色の広さで印象が変わりました。
撮影日:2026年2月22日
置き場所と条件
1鉢に同品種3株の寄せ鉢です。
同じ品種をまとめて植えています。
- 置き場所:南西側のお庭
- 日当たり:午前10時頃から午後3時ごろまで

ラブリームーンの花色
花の中心は、黄色が目立ちます。
外側に紫のフチが入り、黒い線も見えます。
横を向く花もあり、まだつぼみも残っていました。
葉は濃い緑で、株元は詰まっています。
黄色の広さと紫の入り方
同じ鉢の中でも、黄色と紫の配分に少しずつ差がありました。
- 紫のフチが細めで、黄色が広く見える花。
- 上側だけ紫が濃く出て、黄色が中央に集まる花。
- 紫がピンク寄りに見える部分がある花。
この鉢の主役は、黄色の広さです。
黄色が大きい花は明るく見え、
紫が多めの花は全体が少し締まって見えました。


黄色が広い花が多いですが、
紫の入り方で見え方は少し変わります。
咲き進むと、鉢全体の明るさもまた変わりそうです。
次の観察ポイント
- 花数が増えたときの、鉢全体の明るさ。
- 紫が濃い花が増えるか、黄色が広いままか。
- ピンク寄りに見える花が増えるか。