ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ボイセンベリー区画160cm×260cm|冬は日が当たり、春から日陰になる足元の多年草

2月下旬。
春が近づいて、日差しが少し変わります。

落葉樹のつるものが休んでいる間、
足元の多年草が見やすくなります。

この区画の今を、写真で残します。

撮影日:2026年2月21日

置き場所(省スペース植栽)

  • 160cm×260cm
  • ボイセンベリー(ブラックベリー)をメインにしたスペース
  • 立てている支柱は、すべてボイセンベリー用

ボイセンベリー支柱が並ぶ区画の全景(160cm×260cm)

ボイセンベリー支柱が並ぶ区画の全景(160cm×260cm)

今回の状態(見た目)

  • 支柱が区画の骨組みになっている
  • 隙間に、2季成り性のラズベリーを植えている
  • ラズベリーは地下茎で増えて更新され、
    毎年、新枝の出る位置が少しずつ変わる

足元に植わっているもの

  • フクジュソウ
  • キズイセン(においスイセン)
  • クリスマスローズ
  • タツナミソウ、プリムラ
  • ヒューケラ、ダイコンドラ など

支柱の足元に多年草がまとまる (フクジュソウ/スイセン/クリスマスローズ周り)

支柱の足元に多年草がまとまる
(フクジュソウ/スイセン/クリスマスローズ周り)

冬の間、この区画は色が少なく、茶色が多い。
2月に入ると、フクジュソウの黄色が目立つ。
今は満開の時期。
クリスマスローズの開花は、まだ少し先。

黄色が入るだけで、ほっとします。

来年に向けて、この区画の配置は少し見直すかどうか。
この時期は、もう少し色が欲しいところ。

日当たりの季節変化(この区画の癖)

  • 春から:ボイセンベリーの葉が茂り、つるが伸びて 日陰 になる
  • 秋ごろ:落葉が進む
  • 冬場:落葉後に 日が当たる 場所になる

次の観察ポイント 

  • 春に入ったとき、ボイセンベリーのつるの伸び始め
  • ラズベリーの新枝が出てくる位置
  • 日陰に切り替わる頃、足元の草花の見え方がどう変わるか
  • 来年に向けて、この区画の配置を見直すかどうか

関連:省スペース植栽の記録まとめ