厳しい寒さが、ひと段落した2月下旬。
よく見ると、小さな草がいくつか残っていました。
名前だけじゃなく、何科かも一緒にメモ。
そのまま、写真で残します。
撮影日:2026年2月21日
- 冬のお庭で見つけた雑草一覧(名前と科)
- ウラジロチチコグサ(キク科)
- オランダミミナグサ(ナデシコ科)
- カタバミ(カタバミ科)
- キュウリグサ(ムラサキ科)
- コモチマンネングサ(ベンケイソウ科)
- スズメノカタビラ(イネ科)
- タネツケバナ(アブラナ科)
- ナガミヒナゲシ(ケシ科)
- ナズナ(ぺんぺん草)(アブラナ科)
- ホトケノザ(シソ科)
- 次の観察ポイント
冬のお庭で見つけた雑草一覧(名前と科)
| 名前 | 科 |
|---|---|
| ウラジロチチコグサ | キク科 |
| オランダミミナグサ | ナデシコ科 |
| カタバミ | カタバミ科 |
| キュウリグサ | ムラサキ科 |
| コモチマンネングサ | ベンケイソウ科 |
| スズメノカタビラ | イネ科 |
| タネツケバナ | アブラナ科 |
| ナガミヒナゲシ | ケシ科 |
| ナズナ(ぺんぺん草) | アブラナ科 |
| ホトケノザ | シソ科 |
ウラジロチチコグサ(キク科)

葉が放射状に広がります。
葉は細長く、中心から重なる形。
葉のふちが枯れこんでいるように見えます。
オランダミミナグサ(ナデシコ科)

葉と株のまとまり方がふわっとした見え方です。
茎が細く、重なっているところが多め。
カタバミ(カタバミ科)

三つ葉が重なって見えます。
同じ形の葉が、あちこちに点在。
地面の枯れ葉が間に入っています。
キュウリグサ(ムラサキ科)

キュウリグサ、楕円の葉が地面に広がるロゼット状。
葉の表面が少し白っぽく、うぶ毛があるように見えます。
葉柄と葉脈に赤み。
中心に小さな新芽が見えます。
コモチマンネングサ(ベンケイソウ科)

茎が短く、密に集まっています。
葉は厚めで、つやがあるように見えます。
スズメノカタビラ(イネ科)

株でまとまっています。
葉は細長く、斜めに倒れるものもあり。
穂がいくつか上がって見えます。
タネツケバナ(アブラナ科)

丸い小葉が多い株。
中心に白い花が咲いています。
枝が細く、広がり方が軽い。
ナガミヒナゲシ(ケシ科)

ナガミヒナゲシ、地面に広がるロゼット状。
葉に切れ込みが入り、丸い形が並んで見えます。
中心が詰まり、外側へ放射状。
葉の上に水滴が残っています。
外来で増えやすいと聞くので、
これは残さず抜いています。
ナズナ(ぺんぺん草)(アブラナ科)

ナズナ、地面にロゼット状の葉。
葉に切れ込みがあり、細長く伸びています。
中心から花茎が立ち上がり、白い小さな花が咲いていました。
ホトケノザ(シソ科)

地面に広がる形。
茎は赤みが強め。
葉は丸く、重なって見えます。
次の観察ポイント
- お庭:宿根草・多年草・一年草を優先したいので、雑草は基本抜く。
- 畑スペース:増えすぎないように注意しながら、程よく残す方向。
土の中の多様性につながると思っているので、その変化も見ます。