冬の終わり。
露地のカレンソウ(蚊連草)が、春にどう動くかを見ました。
南西側の2か所で冬越ししています。
2月はどちらも茶色い地上部が残り、株元には新芽が見えていました。
ただ、4月には結果の差が出ています。
外壁そばは新しい葉が広がり、芝生隣は茶色い茎が残ったままでした。
冬の状態と、そのあとの動き。
2か所の違いを続けて残します。
撮影日:2026年2月14日、2026年4月11日
目次
この株のメモ
| 植物名 | カレンソウ(蚊連草) |
|---|---|
| 購入 | 2024年夏 |
| 今回の記録 | 2回目の冬越し |
| 場所 | 南西側の外壁そば/南西側の芝生隣 |
| 見ること | 2月の冬姿、4月の芽吹き、2か所の差 |
カレンソウの購入タグ

表と裏の説明を残しています。
2月14日|外壁そばの冬姿
2月半ば。
外壁そばのカレンソウは、地上部が茶色く残っていました。
茎は倒れ、葉も縮んでいます。
ただ、株元には新芽が複数ありました。

2月は地上部が茶色く残っていました。

新芽が複数見えました。
2月14日|芝生隣の冬姿
芝生隣のカレンソウも、地上部は茶色く見えました。
こちらも株元に新芽はあります。
ただ、外壁そばより小さめでした。

2月は地上部が茶色く残っていました。

小さな新芽が見えました。
2月時点の2か所の差
2月時点では、2か所とも地上部は茶色い状態でした。
違いが出ていたのは、株元の新芽です。
- 外壁そば:新芽が大きめ。複数あり。
- 芝生隣:新芽は見えるが、小さめ。
この時点では、どちらも完全には判断せず、春の動きを待つことにしました。
4月11日|外壁そばは新しい葉が広がる
4月半ば。
外壁そばでは、茶色い茎の間から新しい葉が増えていました。
明るい緑が広がり、株元から動いています。
この場所は、冬越しできたと見てよさそうな状態でした。

4月は新しい葉が広がりました。
4月11日|芝生隣は茶色い茎のまま
一方の芝生隣は、茶色い茎が残ったままでした。
2月には株元に小さな新芽が見えていましたが、この日は新しい葉の広がりを確認できませんでした。
この時点では、冬越しできなかったと見ています。

4月は茶色い茎が残ったままでした。
4月時点の結果
4月11日時点では、2か所の結果に差が出ました。
- 外壁そば:新しい葉が増え、冬越しできたと判断。
- 芝生隣:茶色い茎が残り、冬越しできなかったと判断。
2月の時点では、どちらにも新芽がありました。
ただ、4月には外壁そばだけが大きく動いています。
冬越しの記録
この記録で使ったもの
カレンソウは、同じ場所で冬越しの状態を見ています。
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