冬の畑で、
収穫せずに残っていた大かぶを見ました。
この日は、株元に白いかぶが残り、
中心には花芽がまとまって見えていました。
菜花として収穫する前の、とう立ちが見え始めた段階です。
今回は、
2025年9月13日まきの大かぶで、
2月半ばの花芽のつき方を写真で残します。
撮影日:2026年2月15日
2026年2月15日|残っていた株の中心に花芽
種まきは、2025年9月13日です。
収穫せずに残っていた株が、数株ありました。
葉は広がっていて、
株元には白いかぶが見えます。
中心には、粒が集まった花芽がまとまっていました。

全体で見ると、
外側の葉はまだ広がっていました。
その内側で、中心だけが少し持ち上がるような見え方です。

花芽はまだ短く、
粒が集まった形でした。
この時点では、菜花として収穫する前の段階です。
この日のメモ
中心に花芽が出ていて、
とう立ちが始まっていました。
この日は、
食べる前の状態確認として残しています。
次は、花芽がどこまで伸びるか、
菜花として収穫できる段階になるかを見ていきます。