ひだまりガーデン

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大根「三太郎」収穫の結果|二重トンネル10/18は重い、路地10/11は直径が小さめ(2026年2月14日)

2月。
同じ「三太郎」の大根を、露地と二重トンネルで育てていました。

二重トンネルは、不織布+穴あきビニール。
露地は、そのままの区画です。

この日は、収穫して、重さと形を並べました。

撮影日:2026年2月14日

大根の実験と収穫結果

まき時、間引き、鳥害、露地と二重トンネル、最後の収穫までをまとめています。

目次

今回の比較条件

大根「三太郎」の種袋。

大根「三太郎」の種袋。
  • 露地:2025年10月11日 種まき
  • 二重トンネル:2025年10月18日 種まき
  • 被覆:不織布+穴あきビニール
  • 収穫本数:各3本、合計6本

二重トンネルの全体

二重トンネルの三太郎。葉が重なり、株元が見えにくい状態です。

二重トンネルの三太郎。
葉が重なり、株元が見えにくい状態です。

露地の全体

露地の三太郎。葉に黄ばみが混じっています。

露地の三太郎。
葉に黄ばみが混じっています。

収穫6本を並べる

収穫6本。左3本が二重トンネル、右3本が露地です。

収穫6本。
左3本が二重トンネル、右3本が露地です。

大根の断面比較。左が二重トンネル、右が露地です。

大根の断面比較。
左が二重トンネル、右が露地です。

ス入りが、1本ありました。
二重トンネル側です。
断面で確認しました。

重さの比較

重さ比較。上が露地、下が二重トンネルです。

重さ比較。
上が露地、下が二重トンネルです。

重さの実測

※右に動かすと、合計と平均まで見られます。

区分 1本目 2本目 3本目 合計 平均
露地
(10/11)
311g 248g 184g 743g 約248g
二重トンネル
(10/18)
387g 386g 347g 1113g 約373g

二重トンネルの3本は、すべて300g台。
露地は、200g台が2本。
1本は184gでした。

長さと先端の形

長さ比較。左の二重トンネルは細長く、右の露地は短めです。

長さ比較。
左の二重トンネルは細長く、右の露地は短めです。

メジャーで見ると、二重トンネル側は先端まで長く伸びた3本。

露地側は、胴が短め。
先端が早めに細くなります。

この差が、今回残したい形の違いです。

株元の見え方

二重トンネルの株元。白い肩が土の上に少し見えます。

二重トンネルの株元。
白い肩が土の上に少し見えます。

露地の株元。肩の出方は小さめです。

露地の株元。
肩の出方は小さめです。

収穫した表面の違い

二重トンネルの収穫アップ。表面に土がつき、白い部分が厚めです。

二重トンネルの収穫アップ。
表面に土がつき、白い部分が厚めです。

露地の収穫アップ。胴が細めで、先が早く細くなります。

露地の収穫アップ。
胴が細めで、先が早く細くなります。

この日に残った差

重さは、二重トンネル側が3本とも300g台。
露地側は、200g台が中心でした。

形では、二重トンネル側が先端まで長く伸びた3本。

露地側は、胴が短め。
先端が早めに細くなる形です。

二重トンネル側の3本は、上が太く、下が細い。
逆三角に近い形でした。

露地側の3本は、小さめですが、胴の太り方はそろっています。
青首も出ています。

肥料はどちらも同じ。
元肥のみ。

違うのは、二重トンネルか、露地か。
この形の差が、次も出るか。
次の収穫でも見ます。

大根の実験と収穫結果

まき時、間引き、鳥害、露地と二重トンネル、最後の収穫までをまとめています。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ

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