ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

畑のえん麦を藁(藁)にしたい|2か所の育ち方を記録

冬。
畑の色が、茶色に寄ります。
その中で残っている、えん麦の緑。

このえん麦は、緑肥としてすき込みません。
春に刈って、藁のように使う予定です。

2月12日。
畑の2か所で、育ち方に差が出ていました。

まずは、藁用として見ているえん麦の状態を残します。

撮影日:2026年2月12日

目次

えん麦を育てている2か所

  • えん麦①:畑スペース 約20m×6列
  • えん麦②:畑スペース 約10m×3列

2か所のえん麦の状態

えん麦①|約20m×6列

えん麦①の全景

えん麦①の全景。土がところどころ見えています。

えん麦①の草丈は約10cm

えん麦①の草丈は、約10cm。
  • 種まき:2025年11月19日
  • 高さ:約10cm
  • 密度:土がところどころ見える
  • 色:緑が残る
  • 倒れ:撮影時点では大きな倒れなし

えん麦②|約10m×3列

えん麦②の全景

えん麦②の全景。緑がまとまり、土はあまり見えません。

えん麦②の草丈約25cm

えん麦②の草丈は、約25cm。
  • 種まき:2025年10月13日
  • 高さ:約25cm
  • 密度:土があまり見えない
  • 色:緑の中に茶色い葉も残る
  • 倒れ:撮影時点では大きな倒れなし
  • 麦踏み:12月中旬に1度実施
  • 麦踏み後:倒れた葉は、10日ほどで立ち上がった

藁用として見るポイント

このえん麦は、土に入れません。
春に刈って、乾かして、株元に敷く予定です。

見るのは、このあたり。

  • 穂が出るか
  • 茎が硬くなるか
  • 雨や風のあと、倒れるか
  • 刈った量が、どれくらいになるか

次の観察ポイント

次は、穂の有無。
茎の硬さ。
高さの変化。

藁のように使うには、刈ったあとにどれくらい乾くかも見ます。

この記録で使ったもの

今回のえん麦は、藁用として使う予定のものです。

関連:土・緑肥・残渣の記録まとめ