ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

絹さや・スナップエンドウ|葉に白い筋が出たので、酢水を散布した記録(2026年2月)

冬。
不織布トンネルの中の、絹さや・スナップエンドウ。

葉に、白い筋のようなものが出ています。
粉っぽく見えるところもあります。

うどんこ病かも、と思いました。
今日は、酢水を散布してみます。
効くかどうかは分かりません。
まず、やったことを残します。

撮影日:2026年2月6日

置き場所と条件

不織布トンネル。中にエンドウ。

不織布トンネル。中にエンドウ。

畑スペース。
不織布トンネル内。

葉の白さ(散布前)

散布前アップ

散布前アップ

白い筋。
葉の表面に、薄く残る感じ。

酢水を作る

酢と散布器

酢と散布器

家にあった、穀物酢。
水で薄めて、散布することにしました。
書籍を参考に今回は、300倍。

酢3mlを計量してから水900mlを入れました。

散布

散布中

散布中。霧が細かい。

トンネル内で、葉にかけました。
葉の裏表にかかるように散布しました。

散布後の葉

散布後。水滴が残る。

散布後。水滴が残る。

散布直後。
葉の表面に、水滴が残りました。
白い筋は、見た目ではまだ同じです。
ただ、葉が少しはじいている感じがします。
今日はここまで。
2〜3日後に、同じ葉を撮って比べます。

メモ

前回の記事でも、白さのことを書いています。
今回は、酢水を散布した日の記録。

前回記事へ:
絹さや・スナップエンドウ冬越し中|不織布トンネルと、シノ竹の手

2026年2月14日 追記

撮影日:2026年2月14日

さやえんどう(2/14)|葉のふちに茶色が混じる

さやえんどう(2026年2月14日)|葉のふちに茶色が混じる

大きな動きは、まだなし。
葉のふちに、茶色が少し広がったように見えます。

次に見る

茶色いふちが増えるか、葉が持ち直すか。

この記録で使ったもの

酢水は、書籍を参考にして、今回は300倍にしました。

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  • 畑の益虫とその増やし方(書籍):Amazon楽天

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関連:野菜の収穫・比較の記録まとめ