ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

大かぶ(11月15日まき)不織布トンネルで冬越し|菜花になるか、根元の変化を追記(途中経過)

冬、
畑スペースの、不織布トンネル。

11月15日にまいた大かぶが、まだ小さいままです。
根元のふくらみは、1〜2cmくらい。

いまの状態を、写真で残します。

置き場所と条件

  • 栽培場所:畑スペース。
    人参収穫後のスペースをそのまま利用。
  • 種まき日:2025年11月15日
  • 栽培方法:不織布トンネル。
  • 不織布は2026年2月28日に外しました。

2026年2月6日の状態

葉は広がっています。
株数も多め。

ただ、根元はまだ細い。
ふくらみは1〜2cm程度。

土が、かなり乾いています。

根を大きくするというより、
葉の収穫になるかもしれません。

不織布トンネルの中。葉が広がっている。

不織布トンネルの中。葉が広がっている。

葉の中心。締まりはあるが、まだ小さい。

葉の中心。締まりはあるが、まだ小さい。

根元のふくらみ。1〜2cmくらい。

根元のふくらみ。1〜2cmくらい。

「大かぶ」の札。日付も残しておく。

「大かぶ」の札。日付も残しておく。

2月の外観。不織布はそのまま。

2月の外観。不織布はそのまま。

2026年2月14日追記|間引き

撮影日:2026年2月14日

大かぶ、間引き後の株間(約5cm)

大かぶ、間引き後の株間(約5cm)

2月14日、間引きをしました。
株間は、だいたい5cmくらい。

トンネルの中、葉が重なっているところを抜きました。
残した株は、葉の間に土が見えるくらい。
抜いた株は、手前にまとめて置いています。

2026年2月28日追記|不織布を外す

撮影日:2026年2月28日

草丈が、さらに大きくなりました。
葉が重なってきたので、今日は間引き。
株間は、15cm間隔くらい。

大かぶ(11月15日まき)間引き後の区画全体

大かぶ(11月15日まき)間引き後の区画全体

あわせて、不織布トンネルも外しました。
草丈が伸びて、不織布に葉がぶつかりそうだったのが理由です。
気温も上がってきたので、もう必要ないかもしれない、とも感じました。

間引いた株の根元をよく見ると、ふくらみはほとんど見えません。
表面がボコボコしています。
根として食べるのは、難しいかもしれません。

間引いた株の根元(ふくらみが小さく、表面がボコボコ)

間引いた株の根元(ふくらみが小さく、表面がボコボコ)

次の観察ポイント

  • 中心から花芽が上がるか。
  • 不織布を外した後の、草丈の伸び方。
  • 根元のふくらみが、少しでも出てくるか。

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