冬の畑で、
紅菜苔(コウサイタイ)が咲きはじめました。
この日の収穫は2本だけです。
先端では黄色い花が開きはじめ、
茎の途中には、まだ閉じたつぼみも残っていました。
今回は、
初収穫の2本と、
脇芽をどこに残して切ったかを、
写真で記録します。
撮影日:2026年2月6日
目次
今回の前提
| 収穫日 | 2026年2月6日 |
|---|---|
| 種まき | 2025年9月14日 |
| 場所 | 畑スペース、露地栽培 |
| 今回の収穫 | 初収穫2本 |
2026年2月6日|黄色い花が開きはじめる



紫の茎が立ち上がり、
先端では黄色い花が開きはじめていました。
茎の途中には、
まだ閉じたつぼみもいくつか残っています。
開花とつぼみが同じ茎に混ざる、初収穫の入り口の状態でした。
関連する記録
初収穫|2本だけ切る

今回切ったのは2本です。
紅菜苔の初収穫になりました。
脇芽を残した位置

脇芽がいくつか見えていて、
切る位置は少し迷いました。
上で切ると、あとで茎の残り方が高くなります。
下すぎると、その後の花上がりや脇芽の出方がまだ読めません。
今回は、
下の2つの脇芽を残す形で切りました。
次の収穫につながるかを、この位置で見ていきます。
今回見えたこと
2月6日の紅菜苔は、
先端で花が開きはじめ、
途中にはまだつぼみが残る状態でした。
初収穫は2本だけです。
この時点では、量よりも、
どこで切って脇芽を残すかを見る段階でした。
ここから脇芽がどう伸びるかで、
次の収穫の出方が変わりそうです。
次の観察ポイント
残ったつぼみが、
どこまで上がるかを見ます。
次の収穫が、
いつになるかも残します。