2月初め。
冷え込みは続き、
お庭の色は、まだ落ち着いたまま。
その中で、
クリスマスローズだけは、株ごとの動きが出てきました。
2月初めは、
つぼみのふくらみが目立ちます。
1月初めに一度まとめた7種類を、
同じように、写真で残します。
1月初めの記事(前回)
クリスマスローズ|2026年1月初めの庭の記録
マーロン

全体 花/つぼみの位置を確認
- 2月初め:
株全体で、花とつぼみが見えます。 - 1月からの変化:
1月初めは、つぼみが膨らんでいる状態でした。 - 次に見る:
開花の続きは別記事にまとめています。
マーロンの開花はじめから満開まで(2026年)
ウインターベル

葉色と立ち上がり
- 2月初め:
株元に、つぼみのような膨らみが見えます。 - 1月からの変化:
1月1日に植え替え後、弱っているような見た目でした。 - 次に見る:
葉の張りと、株元の動きを追います。
イエローオーケストラ

2月初め 全体の葉色
- 2月初め:
新芽が少し見え始めています。 - 1月からの変化:
葉の白い斑点は「うどんこ病?」としてメモし、斑点の葉は株元から切り取りました。 - 次に見る:
白い斑点が再発するか、葉の出方で確認します。
アプリコットオーケストラ

株元の動き(2月初め)
下の方のふくらみ
- 2月初め:
つぼみのふくらみが確認できます。 - 1月との差:
1月初めは、新芽のような小さな芽が見えていました。 - 次に見る:
小さな芽がつぼみになったので、開花したら追記します。
エレガンス アイス

全体 株元の様子
- 2月初め:
つぼみが大きく膨らんでいます。 - 1月からの変化:
1月初めは、株元の動きがほとんどありませんでした。 - 次に見る:
つぼみが開くタイミングを、次回また同じ角度で見ます。
エレガンス シードル

全体 株元の様子
- 2月初め:
つぼみに赤みが出ています。 - 1月からの変化:
1月初めは、アイスとの区別が分からなくなっていました。 - 次に見る:
いまのところ「シードル」側として見ています。
開花してから確認します。
品種不明の白色クリスマスローズ

2月初めの状態。


- 2月初め:
①②の親株は、どちらもつぼみが見えます。
①は、2輪の開花を確認しました。 - 1月からの変化:
1月初めは、すべての株で、つぼみは見えていませんでした。
③は、
親株からのこぼれ種だと思っていました。ただ、初のつぼみ。
見ると、うっすら赤みが見えます。親株は白花。
もしかすると、
別の株のこぼれ種か、
交ざっているのかもしれません。 - 次に見る:
③と④は、こぼれ種の株です。
③は、開花してから、由来をあらためて確認します。
おわりに
同じ7株でも、
動き出す順番が違います。
2月初めの状態を、
いったん、写真で残します。