2月。
鉢植えのチューリップに、動きが出てきました。
5鉢とも、
土の表面に小さな芽が見えています。
高さは、1cm未満のものも。
それでも、
すべて動き始めました。
写真で残します。
撮影日:2026年2月1日
- 今年の前提
- チューリップ5鉢、全体の様子
- オレンジ・一重咲き(30球)
- オレンジ・一重咲き(11球)
- フリンジ咲(イエロー+ピンク系/混植)
- 黄色に赤・一重咲き(22球)
- 赤・一重咲き(8球)
- 買ったときのタグ(品種メモ)
- メモ
今年の前提
じつは、今年から、チューリップは鉢管理にしました。
地植えだと、開花後の葉が込み合います。
春以降に出てくる宿根草の、日当たりに影響が出ることがありました。
全部ではありませんが、今年は、ほぼ鉢植えにしてみます。
その分、春の植栽スペースの日当たりも、見ておきます。
チューリップ5鉢、全体の様子

5鉢すべて、発芽を確認。
芽の大きさには、ばらつきがあります。
色や数は違いますが、
同じ時期に動き始めました。
オレンジ・一重咲き(30球)

オレンジ・一重咲き。30球。
芽は、数mm〜1cmほど。
全体に、均等に出ています。
オレンジ・一重咲き(11球)

オレンジ・一重咲き。11球。
芽の位置が、はっきり分かるようになってきました。
フリンジ咲(イエロー+ピンク系/混植)

フリンジ咲のチューリップ。
花びらの縁が、細かいフリル状になるタイプです。
この鉢は、
イエロー12球と、ピンク系11球を半分ずつ。
芽は、どちらも出ています。
大きさは、まだばらつきがあります。
黄色に赤・一重咲き(22球)

黄色に赤。
一重咲き、22球。
芽の先に、色が見え始めています。
赤・一重咲き(8球)

赤・一重咲き。8球。
芽は極小さめ。
まだ背丈は出ていません。
買ったときのタグ(品種メモ)

オレンジは、40球あるので、2鉢に分けました。
買ったときのタグを、並べておきます。
品種名と、球根数のメモ。
あとで見返す用です。
(※赤の一重咲きは、タグなし。数だけ記録しています。)
メモ
芽は、どの鉢も小さめ。
2月はじめは、動き出したところという印象です。
このあとも、同じ鉢で見ていきます。