窓ぎわが、いちばん冷える季節です。
モミジバゼラニウムを、年中室内で育てています。
南西がわの窓辺。
窓から約5cm。
1月末、冬の室内管理でも、
つぼみが付いた日の記録です。
今日の状態を、写真で残します。
撮影日:2026年1月30日
この鉢の置き場所

南西がわの窓辺、窓から約5cm。
- 南西がわの窓辺。
- 窓から約5cm。
- 置き場所は、1年中おなじ。
年中室内で育てている理由(わが家の場合)
このモミジバゼラニウムは、購入したときから室内管理です。
屋外に出したことは、今のところありません。
- 屋外の虫を避けたかったこと。
- 葉の色を室内で楽しみたかったこと。
この2つが理由です。
年に何度か、切り戻しもしています。
伸びた部分を切って、株の大きさを調整しています。
結果として、年中室内でも、
株は動き、葉が増えています。
開花と、つぼみも確認できています。
1月末の全体の見た目

前から見た様子/後ろから見た様子。
株が、横に広がっています。
葉が重なって、鉢のふちまで来ている。
葉の形は、モミジみたいな切れ込み。
一枚一枚が、少しずつ違う。
陽の当たる方向に株全体が傾いています。
株のサイズはつぼみまで入れると、鉢底から約34cm。
葉のみで28cm。
この写真で、株の高さもメジャーで確認しています。

メジャーで高さも確認。
葉の色

4枚とも同じ株。表側/裏側で見え方が違う。
中心が、赤みのある茶色。
外側は、黄緑がふちどりみたいに残っています。
陽が当たるところは、赤みが強く見えます。
重なりの下は、少し落ち着いた色。
陽が当たらない室内側は、黄色が多め。
同じ株でも、方向で見え方が変わっていました。
株元の様子

太い茎と、土の表面。
茎が多くて、込み合っています。
株元は、土が少し見える程度。
葉柄が交差して、内側は影。
この密度のまま、冬を越している状態です。
つぼみが付いた

花茎が1本、立ち上がる。
花茎は約10cm。
花茎が1本、スッと立ち上がって、
先につぼみが付いています。
1月末でも、室内だと動く。
つぼみが、ちゃんと残っています。
新芽の動き

株の内側で、動きあり。
株の内側で、新芽が立ち上がっています。
冬の室内でも、動きがありました。
今日のメモ
- 記録日:2026年1月30日
- 外の気温:最低-5度/最高9度
- 室内温度:今朝は13度くらい
- 購入時期:2023年の春〜夏ごろ
- 今年で3回目の冬
- 置き場所:南西窓・窓から約5cm
- 変化:つぼみを確認
次は、開花したタイミングで追記します。
花が開いた形と、咲いた数。
次も、同じ窓辺の株を見ます。
写真は、窓ぎわと壁前で残します。