2020年ごろに、約20cmで迎えたサンスベリアです。
いまは5号鉢のまま、床から135cmになりました。
土の表面から先端までは、約120cmです。
細い葉が上へ伸び、株元も混み合ってきました。
6年目の株姿を、写真と数字で記録します。
撮影日:2026年1月30日
この株のメモ
| 植物名 | サンスベリア・バキュラリス・ミカド |
|---|---|
| 迎えた時期 | 2020年ごろ |
| 迎えた時の高さ | 約20cm |
| 今の鉢サイズ | 5号鉢 |
| 土の表面から先端まで | 約120cm |
| 床から先端まで | 約135cm |
5号鉢で床から135cm

5号鉢で、床から約135cmです。
2020年ごろに迎えたときは、約20cmの小さな株でした。
現在は、鉢を置いた床から先端まで約135cm。
土の表面から先端までは、約120cmです。
5号鉢のまま、かなり上へ伸びました。
品種名のメモ

この記事では、ミカドとして記録しています。
購入時のタグを残していないため、品種名は確定できません。
葉は細めで、本数が多く、束で立つタイプです。
先端は尖り気味に見えます。
この記事では、迎えたときの記憶に合わせて、ミカドとして記録します。
細い葉が集まる株姿
全体のバランスも、少し変わってきました。
細い葉が上へ集まり、長い葉と短い葉が混ざっています。
高さの差も出ています。
真ん中には、支えのリング。
リングで押さえると、葉がまとまります。
支えがないと、横へ広がりそうな株姿です。
触ると、上の方がゆらゆらと揺れます。
鉢のサイズと株の長さのバランスが気になり、カゴタイプの鉢カバーに入れています。
転倒防止も兼ねた置き方です。
株元の混み具合

5号鉢の中で、葉が重なっています。
株元は、ぎゅっと詰まっています。
5号鉢の中で、葉が重なっています。
太い葉も多く、色は濃い緑です。
1月の水やりは、月に1〜2回。
土の表面は乾いています。
根元に近い部分には、少し傷が残る葉もありました。
この日は、この状態で記録します。
関連する記録
次に見ること
背が伸びて、置く場所は壁際になりました。
剪定するか。
株を分けるか。
鉢を替えるか。
支えを続けるか。
決める前に、いまの高さと株元の混み具合を残しました。
次は、倒れやすさ、葉の増え方、鉢とのバランスを見ていきます。
この記録で使ったもの
カゴタイプの鉢カバーに入れて、転倒防止にしています。
※記事内にアフィリエイトリンクを含みます。
関連:室内の植物の記録まとめ