ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ブルーベリーの木の下に植えているもの|400×170cmの宿根草と挿し芽スペース

ブルーベリーの木の下に植えているもの。
400cm×170cmの、小さな植栽スペースです。

冬はブルーベリーが落葉して、足元が明るくなります。
夏は葉が茂り、日陰が増える場所。
1月の状態を、写真と位置メモで残します。

撮影日:2026年1月28日

目次

ブルーベリー下の条件

ブルーベリーの木の下、400cm×170cmの植栽スペース

ブルーベリーの木の下、400cm×170cmの植栽スペース。
場所 ブルーベリーの木の下
サイズ 幅400cm×奥行170cm
見える位置 リビング側
方角 南西側
ブルーベリーの葉が茂り、足元は日陰が増える
落葉して、足元が明るくなる
備考 前に家があり、終日の日当たりではない

南西側の植栽スペースです。
前に家があるので、日当たりは終日ではありません。

ただ、冬はブルーベリーが落葉します。
足元まで光が入り、地面の様子が分かりやすい時期です。

ブルーベリー下の植栽スペースを両側から確認

ブルーベリー下の植栽スペースを、両側から確認。

南東側に植えているもの

この場所は、宿根草と季節のものが混ざっています。
まずは、南東側の半分です。

ブルーベリー下の植栽スペース、南東側の半分

ブルーベリー下の植栽スペース、南東側の半分。

写真の番号に合わせて、植えているものを残します。

①ニラ(15株くらい)
②挿し芽スペース
③サギゴケ
④シロタエギク
⑤パセリ
⑥カタクリ(黄色)

ニラは、まとまって残っています。
サギゴケ、シロタエギク、パセリもこの場所にいます。

②は、挿し芽を置いている場所。
このあと別で確認します。

北西側に植えているもの

ブルーベリー下の植栽スペース、北西側の半分

ブルーベリー下の植栽スペース、北西側の半分。

北西側にも、宿根草とこぼれたものが混ざっています。

⑦スーパーアリッサム
⑧クリスマスローズ
⑨ワイルドストロベリー
⑩レモンタイム
⑪矢車草
⑫ガイラルディア
⑬エリゲロン

そのほかに、タツナミソウ、ビオラ・ラブラドリカなど。
小さな株が、足元に点々と残っています。

1月の時点では、花よりも株元の位置を確認する記録。
春に動いたとき、どこから増えたか見比べるための地図です。

ブルーベリー下の挿し芽スペース

ブルーベリー下の挿し芽スペース

ブルーベリー下の挿し芽スペース。

春以降。
ブルーベリーの葉が茂ると、この場所は日陰になります。

その影を、挿し芽スペースとして使っています。
去年の挿し芽で、いま残っているもの。

  • ロータスブリムストーン
  • エリゲロン

どちらも、いつの間にか大きくなりました。
このまま置くか、別の場所へ移すか。
春の株姿を見て決めます。

冬は明るく、春から日陰へ

ブルーベリーの木の下は、季節で明るさが変わります。
夏は葉が茂り、足元は日陰に。
冬は落葉して、足元まで明るくなります。

この日は、1月の植栽地図。
宿根草、こぼれた株、挿し芽スペース。
今あるものを、同じ場所で確認しました。

次は春。
同じ角度で撮って、どの株が動くか見ていきます。

関連:省スペース植栽の記録まとめ