ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

冬のアスパラ株元|緑肥ヘアリーベッチを混在した記録(茶色が減った)

冬のお庭は、茶色が増えます。
アスパラの株元も、冬は土が見えて茶色い。
少し、茶色が目立つこの季節。

今年は、緑肥のヘアリーベッチを混ぜてみました。
アスパラの真上ではなく、周りから入れる形です。

緑が入り、
冬だからこそ、よく映えます。

その見た目の変化を、写真で残します。
撮影は、2026年1月24日です。

アスパラ区画の条件

この区画には、アスパラが約10株。
冬は、地上部が枯れます。

12月末ごろ、枯れた地上部をカットしました。
株元から20〜30cmくらい残して切りました。

ヘアリーベッチをまいた位置

種まきは、2025年10月19日。
アスパラの「輪郭」に沿うようにしました。
区画の片側だけです。

アスパラの真上ではありません。
周りから伸びて、混ざっていく形です。

冬の見た目

冬のアスパラ株元とヘアリーベッチ

冬のアスパラ株元とヘアリーベッチ(2026年1月24日)

アスパラだけだと、冬は茶色一色。
株元は土が見えます。

今年は、そこに緑が入りました。
ヘアリーベッチのグリーンです。
土の見える面が、少しだけ減りました。

冬だから、緑がよく映えます。
区画の輪郭も、くっきり見えるようになりました。

覆いきらない混在くらい

冬のアスパラ株元にヘアリーベッチが混在

冬のアスパラ株元にヘアリーベッチが混在(2026年1月24日)

ヘアリーベッチが、
株元を覆いつくすわけではありません。
まだ、土が見えるところもあります。

それでも、
冬の茶色の中に、緑が混ざる。
このくらいでも、印象が変わります。

春に向けて見たいこと

これから春に向けて、気温が上がります。
ヘアリーベッチの成長も一気に進む。

混ざり方が、どう変わるか。
株元の見え方が、どこまで変わるか。
春も、続けて記録します。

冬の茶色を減らした記録

同じ「冬のお庭がさびしい」で、
境界沿いに、えん麦もまいています。
冬の見た目の変化は、別記事にまとめました。
冬のお庭が寂しい|境界10cmにえん麦をまいたら緑が増えた(10/19種まき)