ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

冬のお庭が寂しい|境界10cmにえん麦をまいたら緑が増えた(10/19種まき)

冬のお庭は、茶色が多くなります。
わが家も毎年、この場所が茶色一色でした。
リビングから見えるので、冬は少しさびしい。

今年は、緑肥のえん麦をまきました。

2025/10/19の種まき。
冬に入っても緑が残り、景色が変わりました。
今日は、1月の途中経過を写真で記録します。

撮影は、2026年1月24日です。

この場所

リビングから見える場所です。
隣家との境界沿いで、南西側。
ただ、前方5mくらいに家が建っていて、
日当たりは半日ないくらい。

種まきの条件

境界10cmにえん麦の緑(拡大)

境界10cmにえん麦の緑(拡大)

種まきは2025/10/19。
隣家との境界を10cmほど空けました。
長さは3m弱。
1列でまいています。

冬の見た目

境界10cmにえん麦の緑(リビングから見える風景)

境界10cmにえん麦の緑(リビングから見える風景)

冬は茶色が増えます。
でも今年は、この場所に緑が入りました。
冬の景色に、鮮やかな緑。
見ていると、気持ちが明るくなります。

自分が欲しかったのは、
これかもしれません。

近くで見たえん麦

境界10cmにえん麦の緑(柵で幅を調整)

境界10cmにえん麦の緑(柵で幅を調整)

えん麦は、だいたい30cmくらい。
葉が重なり、地面が見えにくくなりました。

境界は10cm空けました。
でも、ちょっと隣家に入りそう。
なので、ダイソーで買った仕切り柵を付けています。

今思うと、あと5〜10cm。
もう少し空けた方がよかったかも。

並べて分かったこと

冬のお庭に、緑がある。
それだけで、印象が変わりました。

見ていて嬉しいです。
ほんとうれしい。

冬の茶色を減らした記録

同じ「冬の茶色を減らしたい」で、
アスパラ株元にも緑肥を混ぜています。
株元の見た目の変化は、別記事にまとめました。
冬のアスパラ株元|緑肥ヘアリーベッチを混在した記録(茶色が減った)