ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

境界10cmにまいたえん麦|冬の緑が残る列、3月は50cm前後でもはみ出しなし

冬は、この場所が茶色く残りやすいです。
リビングから見える、境界沿いの列。
毎年よく目に入る場所です。

2025年10月19日、ここへえん麦をまきました。
冬の間も緑が残り、境界沿いの見え方が少し変わりました。

まずは、1月下旬の状態。
あわせて、3月の草丈とはみ出しの有無も追記します。

撮影日:2026年1月24日

目次

置き場所

リビングから見える場所です。
隣家との境界沿い、南西側。

前方5mほどに家があり、
冬の日当たりは半日ないくらいです。

種まきの条件

境界から10cm空けてまいたえん麦

境界から10cm空けてまいたえん麦。1列で緑が続いています。

種まきは、2025年10月19日。
隣家との境界を10cmほど空けました。

長さは3m弱。
1列まきです。

1月下旬の見え方

リビングから見える境界沿いのえん麦

リビングから見える境界沿いのえん麦。冬の中で、この列だけ緑が続いています。

冬は、茶色い場所が多くなります。
今年は、この列に緑が入りました。

境界沿いに、細長く続く緑。
リビングから見える景色が、少し変わっています。

1月下旬の状態

境界近くのえん麦と仕切り柵

境界近くのえん麦。葉が重なり、仕切り柵の近くまで広がっています。

草丈は、30cm前後。
葉が重なり、地面は見えにくくなっていました。

境界は、10cm空けています。
ただ、この時点では葉先が境界側へ寄っていました。

そこで、ダイソーで買った仕切り柵を設置。
幅を抑えるためです。

1月下旬の状態では、
境界からもう少し空けてもよかったかもしれません。

1月下旬のメモ

冬の境界沿いに緑が入ると、
茶色い面が続いて見えにくくなります。

この時点では、葉は外へ広がっていました。
ただ、株元から大きく倒れる様子はなし。
まだ立ったままです。

3月11日|草丈50cm前後、境界内に収まる

撮影日:2026年3月11日

1月に見たときより、かなり高くなりました。
いちばん高い葉先は、50cm前後。

色も濃く、列全体の密度が増しています。

境界沿いのえん麦の全体

境界沿いのえん麦。列全体の緑が濃くなっています。

葉はよく茂り、
列の幅いっぱいに広がっています。

それでも今のところ、
隣家側へのはみ出しはありません。

草丈50cm前後のえん麦

境界10cmにまいたえん麦。3月は草丈50cm前後です。

下葉は、外へ流れるものがあります。
ただ、株元ごと倒れ込む感じはまだありません。

風の強い日があっても、今のところ立ったまま。
倒れにくい状態です。

境界フェンスと仕切り柵の内側に収まるえん麦

境界フェンスと仕切り柵の内側で育つえん麦。隣家側へのはみ出しはまだありません。

境界にはフェンスがあります。
その内側に、仕切り柵もあります。

えん麦は、いまのところその内側に収まったままです。

1月は、少し入りそうにも見えていました。
今回は、草丈が伸びたあとも越えていないことを確認。

境界沿いの列として、ひとまずこのまま見ます。

次の観察ポイント

次は、穂が出るかどうか。
さらに草丈が伸びたとき、境界側へ傾くかどうかも見ます。

仕切り柵の内側には、まだ収まっています。
次は、草丈だけでなく、傾き方も確認します。

この記録で使ったもの

境界沿いに1列でまいたときの種です。

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