ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ミニトマト跡地の冬の土づくり|えん麦とルッコラ、残渣を深さ30cmに埋める

冬。
夏にミニトマトを作っていた場所です。

今は、えん麦とルッコラ。
土づくりとして、まいています。

お庭のサイズだと、ナス科はどうしても連作になります。
避けるより、冬の間に別のものを挟む。
その記録です。

この日は、剪定枝など、
残渣を入れる穴も掘りました。

深さは、メジャーで測って約30cm。
この場所の位置と作業を、写真で残します。

撮影日:2026年1月25日

目次

ミニトマトを作っていた場所

去年の夏、ミニトマトを植えていた区画。
今は、土の表面が少し落ち着いています。

同じお庭で夏野菜を回すと、どうしてもナス科が多め。
連作を避け切るのは難しいです。

わが家は、冬の間に別の作物を挟む方に寄せています。

今まいているのは、えん麦とルッコラ

えん麦とルッコラ。

えん麦は、2025年10月19日に種まき。
ルッコラは11月ごろ。
日付はメモが残っていません。

えん麦は、葉が立ち上がってきました。
まとまりができて、緑が増えています。

ルッコラは、列で残しているところ。
株が小さくても、葉の形がはっきりしています。

同じ場所でも、緑の質感が違います。
このまま冬を越して、春にどう残るかを見ます。

えん麦とルッコラで土づくり

えん麦とルッコラ。冬の緑。

コンポストは、2週に1度くらい動かす

※コンポストの写真があります。

コンポストは、お庭の家庭菜園スペースに置いています。
家から出た野菜くずなどを入れる場所です。

2週に1度くらい、置き場所をずらします。
同じ場所には固定しません。
横に横に移動します。

置いていた跡の土は、色が少し濃く見えます。
踏むと、やわらかい感触。

コンポストで土づくり

コンポストは、横に移動。

残渣は、穴を掘って混ぜ込む

※残渣の写真があります。

終わった株や、切った枝。
お庭の残渣は、できるだけ家庭菜園スペースに戻しています。

この日は、残渣を入れる穴を掘りました。
深さは、メジャーで測って約30cm。

穴の中に残渣を入れて、上から土を戻します。
目に見える形は残っても、まずは戻す作業です。

次は、土を戻したあとに、表面がどう締まるか。
そこも、また写真で残します。

残渣で土づくり

残渣の穴。深さは約30cm。

今日のメモ

  • えん麦:2025年10月19日 種まき
  • ルッコラ:11月ごろ
  • 残渣の穴:深さ約30cm(メジャーで確認)

この記録で使ったもの

関連:土・緑肥・残渣の記録まとめ