ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

福寿草|芽ぶきから、開花と花後(葉が黄色くなるまで)の記録(2026)

福寿草の花後は、3月に葉が大きく広がりました。
4月下旬から黄色味が出始め、5月6日に地際からカット。
この年の記録は、ここで区切ります。

福寿草(フクジュソウ)。
芽ぶきから、開花と花後まで。
同じ場所、同じ株を、追記で残しました。

場所は、ボイセンベリーの下です。
5月に入って枝葉が一気に増えたため、
今回は通気を優先して片付けました。

目次

2026年1月24日|芽ぶき

福寿草(フクジュソウ)の芽ぶき 2026年1月24日

福寿草(フクジュソウ)の芽ぶき 2026年1月24日
  • 見つけた日:2026年1月24日
  • 芽の数:15個くらい
  • 芽の高さ:1〜2cm
  • 場所:ブラックベリーの下(落葉樹)

芽出しの日です。
土の色の中に、黄緑の芽が立っていました。
まだ低く、1〜2cmほどです。

2026年2月4日|開花はじめ(1輪)

開花はじめの1輪(2026年2月4日)

開花はじめの1輪(2026年2月4日)

次に開きそうなつぼみ

次に開きそうなつぼみ

開花1輪と、周りのつぼみ

開花1輪と、周りのつぼみ

つぼみがほどけ、1輪目が開きました。
黄色がはっきり出ています。
花びらが重なり、中心も見えました。

同じ株元には、まだつぼみがあります。
黄緑の中に、黄色がのぞく状態。
次も、まもなく開きそうです。

2026年2月14日|8分咲き

撮影日:2026年2月14日

福寿草(2026年2月14日)|咲きそろい途中

福寿草(2026年2月14日)|咲きそろい途中

福寿草は、8分咲きくらいです。
花は開いていますが、まだ固いつぼみも残っていました。

福寿草(2026年2月14日)|8分咲き、高さを測る

福寿草(2026年2月14日)|8分咲き、高さは約8cm

今のうちに、高さも測りました。
地際から花の先まで、約8cmです。

2026年2月21日|満開

撮影日:2026年2月21日

福寿草、黄色い花がまとまって満開。

福寿草、黄色い花がまとまって満開。

花数が増え、株全体が黄色く見えます。
背丈は、だいたい15cmくらい。
葉も開いてきました。

福寿草、高さの目安(約15cm)。

福寿草、高さの目安(約15cm)で葉が開き始めた。

2026年3月7日|花後、葉が茂って30cm前後

花の数より、葉の量が目立ってきました。
株全体がふわっと広がり、丸くふくらむ形です。

高さは30cm前後。
前回より、かなり大きくなりました。

花のあとには、中心に丸い部分ができ始めています。
今回は、それを取って土の上に置きました。

花びらが落ちたあとも、残った形がそれぞれ見えます。
花後の途中です。

福寿草の全体。葉が広がり、株全体が丸く見えます。

福寿草の全体。葉が広がり、株全体が丸く見えます。

高さは30cm前後。花後の中心は取り、土の上へ。

高さは30cm前後。花後の中心は取り、土の上へ。

2026年3月29日|花後、葉が茂って40cm弱

撮影日:2026年3月29日

花はすべて散り、株全体は葉の緑が主役になりました。

前回よりさらに葉が増え、
株元をおおうように広がっています。
全体の形も、前回より大きくなりました。

高さは40cm弱です。
花後の茎の先には、丸い部分が残っています。
先端に黄色いものが少し残るものもありました。

2月の黄色い花の時期とは見え方が変わりました。
今は細かい葉が重なり、株全体がこんもりしています。

福寿草の全体。花後は葉が広がり、株全体がこんもりしてきました。

福寿草の全体。花後は葉が広がり、株全体がこんもりしてきました。

高さは40cm弱。花後の葉がさらに増えています。

高さは40cm弱。花後の葉がさらに増えています。

花後の茎の先に、丸い部分が残っています。

花後の茎の先に、丸い部分が残っています。

2026年4月25日|葉の張りが抜け、株元に黄色味

撮影日:2026年4月25日

4月25日。
花はもうありません。
残っているのは葉と、花後の丸いふくらみです。

前回より、全体の張りが少し抜けてきました。
まだ葉の量は多いままですが、
株全体がやわらかくしなる形です。

福寿草の全体。花後の葉はまだ多いままですが、全体の張りが少し抜けてきました。

福寿草の全体。花後の葉はまだ多いままですが、全体の張りが少し抜けてきました。

株元では、茎が少し倒れかかっています。
下のほうから黄色味も出始めました。
この日の株元に出ている、終盤への動きです。

左は花後の丸いふくらみ。右は株元のようす。茎が少し倒れかかり、黄色味が出始めています。

左は花後の丸いふくらみ。右は株元のようす。茎が少し倒れかかり、黄色味が出始めています。

満開のころの黄色い花はなくなりました。
今は、花後の終盤です。
葉の色と立ち方が変わり始めたところです。

2026年5月6日|黄色が広がり、地際からカット

撮影日:2026年5月6日

5月6日。
緑色はまだ残ります。
ただ、全体はしんなりしてきました。

上から見ると、黄色い葉が増えています。
株元の枯れ込みも進みました。
4月25日より、終わりに近い形です。

福寿草の全体。緑はまだ残りますが、全体はしんなりしてきました。

福寿草の全体。緑はまだ残りますが、全体はしんなりしてきました。

上から見ると、黄色い葉が増え、株元の枯れ込みも分かります。

上から見ると、黄色い葉が増え、株元の枯れ込みも分かります。

この場所は、ボイセンベリーの下です。
ボイセンベリーが一気に茂ってきました。
株元の通気を確保したいタイミングです。

そこで今回は、地際からカット。
今年の福寿草は、ここでおしまいにします。

福寿草を地際からカットしたあとの株元。

福寿草を地際からカットしたあとの株元。

花後のふくらみは、そのまま残っていました。

黄色くなった葉の中に、花後のふくらみが残っています。

黄色くなった葉の中に、花後のふくらみが残っています。

ふくらみをほどくと、小さい粒のようなものが出ました。
ただ、この時点で、これが熟した種かどうかまでは分かりません。

花後のふくらみをほどくと、小さい粒のようなものが出ました。

花後のふくらみをほどくと、小さい粒のようなものが出ました。

完全に枯れこむまで置けば、
また違う変化が出たのかもしれません。
ただ、今回は場所の条件を優先しました。

2026年の福寿草はここまで

1月24日の芽ぶきから始まり、
2月に開花。
3月は葉が大きく広がりました。

4月下旬から黄色味が出始め、
5月6日にカット。
この年の変化は、ここまでです。

また来年。
次は、芽ぶきから見ていきます。

関連:お庭のお花・芽・こぼれ種の記録まとめ