ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

1月の鉢植えハイビスカスを切り戻し|主枝3本に整理(2026/1/24)

鉢植えハイビスカス、
2026年1月24日の記録です。

5本仕立てに見えますが、主枝は3本。

主枝のうち2本が、途中で分岐しています。

去年は、春以降の成長が強く、
バランスが崩れやすくなりました。

鉢は6号です。
鉢のサイズは変えずに、
今のうちに、形を整理します。

参考までに。
今朝の室内は14℃、外は−5℃です。

切り戻し前(左)/切り戻し後(右)

切り戻し前(左)/切り戻し後(右)

切り戻し前の状態

今の状態が、混み合っているとか、
そういうわけではありません。

ただ、春以降の成長具合を考えたときに、
樹形を少しコンパクトにしながら、
新芽の成長や開花数を増やしたいと思いました。

1.全体(加工なし)&メジャー(高さ)

全体写真とメジャー入り(鉢植えのハイビスカス)

(全体&メジャー):切り戻し前の全体と高さ。

全体の様子。
この時点の高さも、メジャーで残します。

主枝は3本、
そのうち2本は途中で分岐しています。
見た目は全部で5本に見えます。

やることは2つ。
分岐している枝を整理して、
長い枝は少し切り戻します。

2.株元正面アップ

株元の主枝が3本(鉢植えのハイビスカス)

(株元アップ):主枝3本が見える株元。

株元の正面です。
主枝は3本、
途中で分岐していて、
見た目は5本に見えます。

3.切る位置(切り戻し/分岐整理)

左は切り戻し、右は分岐を整理(鉢植えのハイビスカス)

(切る位置):今日の切り戻し位置と分岐整理。

今日切る位置です。

左は切り戻し。
右は分岐を整理します。

主枝は3本のまま。
見た目を3本にそろえます。

切り戻しをしました(2026年1月24日)

参考までに。
今朝の室内は14℃、外は−5℃。

主枝は3本のままに、
分岐していた枝を整理して。
長い枝は切り戻し。

剪定ばさみを利用しました。

切り戻し後の状態

主枝は3本のまま、
分岐していた枝を整理しました。
長い枝は切り戻しました。

4.全体(加工なし)&メジャー(高さ)

全体写真とメジャー入り(鉢植えのハイビスカス)切り戻し後

(全体&メジャー):切り戻し後の全体と高さ。

切り戻し後の全体です。
高さも、メジャーで残します。

5.株元正面アップ

株元の主枝が3本(鉢植えのハイビスカス)切り戻し後

(株元アップ):主枝3本のままの株元。

株元の正面。
主枝は3のままです。
分岐を整理して、
見た目が軽くなりました。

6.切戻した枝のアップ

左は切り戻し、右は分岐を整理(鉢植えのハイビスカス)切り戻し後

(切った枝アップ):切った枝の本数と長さ。

切ったあとの枝の形を、記録します。

切ってみると。
もう少し切りたい場所も出てきました。
でも、今日はここで止めます。

この記録で使ったもの

6号鉢(根っこつよし深型)
剪定ばさみ

※記事内にAmazonアソシエイトリンクを含みます。

今回は、1月の切り戻し前後を記録しました。
同じハイビスカスの、1月の開花の記録はこちらです。
1月の冬越し中ハイビスカス|開花からしぼむまでの様