2025年12月。
伸びすぎたブルーベリーを剪定するときに、
白いふわふわを見つけました。
付いていたのは、枝の先端。
今年出てきた、新しい枝先。
見た目は、チュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕に似ています。
ただ、写真だけでは判断できません。
今回は、冬のお庭で見つけた状態を、そのまま記録します。
ブルーベリーの枝に付いていた、白いふわふわ

白い部分が、枝に沿って続いていました。
ふわっとした見た目。
細長く、帯のよう。

近くで見ると、白い部分が連続しています。
点々ではなく、筋のよう。

木で見ると、先端の枝に付いていました。
剪定の途中で気づきました。
同じようなものを見つけた木
ブルーベリー以外でも見つかりました。
剪定した枝を集めて、並べて撮りました。
ブラックベリー

枝に沿って、白い帯。
剪定してから見直して、気づきました。
フェイジョア

フェイジョアでも、似た形がありました。
枝の表面に、白い部分が続きます。

白いふわふわは、
枝先の柔らかそうな部分にあります。
五色ヒイラギ

冬の五色ヒイラギ。
この株でも、同じようなものを見つけました。

矢印のあたり。
枝に沿って、白い部分が出ています。
調べたところ、産卵痕に似ていました
今年も同じふわふわを見つけて、
気になって調べました。
見た目は、チュウゴクアミガサハゴロモの産卵痕に似ています。
白い部分は、卵を覆う蝋(ろう)という説明もありました。
今後の記録(冬のメモ)
2025年は春から夏にかけて、
白いふわふわや、成虫もよく見かけました。
卵は残したくないので、
見つけた分は、取っていきます。
今年は、どの木の、どの枝に出たか。
そこも含めて記録します。
五色ヒイラギの株元で見つけたもの
※この先に、虫の写真が出ます。苦手な方は飛ばしてください。

五色ヒイラギの株元に、成虫の死骸がありました。
今年は、春以降も注意して見ていきます。