三太郎大根を、条件を分けて育てています。
今回は、種まき日と保温の違いで、途中経過を見ます。
撮影日:2026年1月17日
目次
今回の比較条件
品種は、三太郎です。
①2025年10月11日 種まき
- トンネルなし。
- 露地栽培。
- 足元にヘアリーベッチが混ざっています。
② 2025年10月18日 種まき

※使った資材は、文末にまとめています。
- 不織布+穴あきビニール。
- 二重トンネル。
- 足元にホトケノザ(雑草)が混ざっています。
※種まき日と、保温の有無に差があります。
差が出た理由は、保温だけではないかもしれません。
写真で見る、2026/01/17の様子

①の露地栽培の葉は、
少し垂れ下がり気味に見えます。

②の二重トンネル内で栽培中の三太郎は、
葉がしゃきっとしている感じです。
株全体も、まとまって見えます。

太さは、①が3cm弱。
太さは、②が4cm程度です。
生育の差が、はっきり出ています。
早く種をまいた①より、②の方が大きいです。
次に残したいこと
次は、収穫できた日に並べて記録します。
太さだけでなく、長さと重さも残します。
この記録で使ったもの
二重トンネルは、不織布の上に穴あきビニールを重ねています。
| 不織布(トンネル用) | Amazon|楽天 |
| 穴あきビニール(二重用) | Amazon|楽天 |
※記事内にアフェリエイトリンクを含みます。
関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ
※大根の記事だけ:関連:大根の栽培記録まとめ