ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

絹さや・スナップエンドウの冬越し|不織布トンネルで草丈10〜20cm、シノ竹の手を立てる

11月に種まきした、
絹さやとスナップエンドウの冬越し記録です。

1月17日の時点では、
不織布トンネルの中で草丈は10〜20cmほど。
成長はゆっくりですが、冬の間はこのまま育てています。

この日は、
支柱の前段階としてシノ竹の手を立てました。
今回は、不織布トンネルでの冬越しと、絹さや・スナップエンドウの今の差を残します。

撮影日:2026年1月17日

目次

今回の前提

種まき 2025年11月1日
栽培場所 畑スペース、不織布トンネル内
主役 絹さや、スナップエンドウ、シノ竹の手
今の草丈 絹さや約20cm弱、スナップエンドウ約10cm前後
この日の作業 シノ竹の手を立てる

不織布トンネルで冬越し中

絹さやとスナップエンドウの不織布トンネル。冬の間はこのまま使っています。

絹さやとスナップエンドウの不織布トンネル。冬の間はこのまま使っています。

種をまいた日から、
不織布トンネルで育てています。

最初の目的は鳥害よけです。
そのまま続けているのは、
冬の北風や霜から守るためです。

このトンネルは約10mあります。
中では、ほかの野菜も一緒に育てているので、
春先までこのまま使う予定です。

種類 発芽 1月17日の草丈 この日の見え方
絹さや 10日〜2週間ちょい 20cm弱 スナップエンドウより高め
スナップエンドウ 10日〜20日 10cm前後 絹さやより低め

絹さや|草丈20cm弱で冬越し中

1月17日の絹さや。不織布トンネルの中で冬越ししています。

1月17日の絹さや。不織布トンネルの中で冬越ししています。

絹さやは、
草丈20cm弱まで伸びていました。

寒さが早めに来たので、
発芽は10日〜2週間ちょいです。
今はゆっくり進んでいる段階でした。

スナップエンドウ|草丈10cm前後で低め

1月17日のスナップエンドウ。不織布トンネルの中で低めに育っています。

1月17日のスナップエンドウ。不織布トンネルの中で低めに育っています。

スナップエンドウは、
草丈10cm前後でした。

発芽は10日〜20日。
同じ日にまいても、
この時点では絹さやより低めです。

シノ竹の手を立てました

絹さやとスナップエンドウに立てたシノ竹の手。不織布トンネルの中の記録です。

絹さやとスナップエンドウに立てたシノ竹の手。不織布トンネルの中の記録です。

つるが絡みやすいように、
シノ竹の小さいもので手を立てておきました。

今はまだ草丈10〜20cmなので、
本格的なネットは張っていません。
トンネルを外してネットを張るのは、もう少し先です。

この時期にシノ竹の手を立てる狙いは、2つです。

  • つるが伸び始めたときに、絡む先を先に作っておく
  • 風で株が揺れにくくする

春に一気に動く前に、
足場だけ先に置いておく形です。

シノ竹の葉が陽を遮りすぎないように、
なるべく葉を残さない形で使っています。

葉の白い模様も見えていた

絹さやとスナップエンドウの葉。白い模様が見えています。

絹さやとスナップエンドウの葉。白い模様が見えています。

葉には白い模様が出ていました。
絹さやとスナップエンドウ、両方で見えています。

この日は状態だけ記録しました。
その後、酢水を散布した回は別記事で残しています。

冬の管理は、崩れそうな時だけ直す

冬越し中は、ほとんど何もしません。
基本は、不織布トンネルのままで見守りです。

ただ、見ているのは次の3点です。

風でトンネルがずれていないか

冬は風が強い日が多いので、
不織布があおられていないかを見ます。
ずれていたら、その都度少しだけ直します。

不織布トンネルは基本換気なし

冬の間は、基本的に換気していません。
不織布は温まりすぎにくいので、
そのまま見ていることが多いです。

株元が浮いたら軽く土を寄せる

冬の乾燥で株元が少し持ち上がることがあります。
根が見えそうなら、
軽く土を寄せるだけにしています。

冬の間は、まだしないこと

この段階では、まだやっていないこともあります。

  • 追肥はしない
  • 摘心、整枝はしない

冬は成長がゆっくりなので、
形を作るより、状態を崩さないことを優先しています。

春に向けて次にやること

春に動き出したら、
ここから先が本番です。

  • ネットや支柱を本格化する
  • 追肥の有無とタイミングを見る
  • 開花、実つき、収穫を順に記録する
  • 葉の白い模様は引き続き観察する

次は、つるが伸び始めたら、
不織布を外してネットに切り替える予定です。

今回見えたこと

1月17日の時点では、
絹さやとスナップエンドウは不織布トンネルの中で、
草丈10〜20cmほどでした。

絹さやの方が少し高く、
スナップエンドウは低めです。
どちらも冬の間はゆっくり進んでいました。

この日は、春の前段階として、
シノ竹の手を立てています。
冬の記録としては静かですが、
春の動きにつながる準備の回でした。