ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

絹さや・スナップエンドウ冬越し中|不織布トンネルと、シノ竹の手(11月播き)

11月に種まきした、絹さやとスナップエンドウ。
いまは不織布トンネルの中で、冬越し中です。

発芽は10日〜2週間ちょい。
草丈は10〜20cmで、成長はゆっくり。

不織布トンネルでの冬越し管理と、
支柱代わりの「シノ竹の手」を記録します。

栽培の条件

絹さや・スナップエンドウの不織布トンネル

不織布トンネルは約10m。春先までこのまま使います。

種をまいた、その日から、
不織布トンネルで栽培しています。

種まき当初から不織布トンネルをする目的は、鳥害を防ぐため。
まずは、無事に発芽してくれるまで見守りました。

発芽した後も不織布トンネルを続ける理由は、
冬の北風や霜害から守るため。

こちらのトンネル、約10mの長さの不織布を利用しています。
同じトンネル内では、他にも、
いくつかの野菜を育てているので、春先までこのままです。

つるあり|絹さや

2026年1月17日_絹さや_不織布トンネル内

2026年1月17日の記録_絹さや
  • 種まき:2025年11月1日
  • 発芽:10日〜2週間ちょい
    ※寒さが早めにやってきて発芽が遅れた
  • 草丈:20cm弱
  • 栽培:畑/不織布トンネル
  • ほか:リーフレタスの混色

つるあり|スナップエンドウ

2026年1月17日_スナップエンドウ_不織布トンネル内

2026年1月17日の記録_スナップエンドウ
  • 種まき:2025年11月1日
  • 発芽:10日〜20日
    ※寒さが早めにやってきて発芽が遅れた
  • 草丈:10cm前後
  • 栽培:畑/不織布トンネル
  • ほか:リーフレタスの混色

シノ竹の手を立てました

絹さや・スナップエンドウにシノ竹の手(不織布トンネル内)

絹さや・スナップエンドウにシノ竹の手(不織布トンネル内)

ツルが絡みやすいように、
シノ竹の小さいもので、「手」を立てておきました。

今は、不織布トンネルの中で、
草丈10cm~20cmで冬越し中。

トンネルを外して、
本格的なネットを張るのは、もう少し先です。

この時期に「シノ竹の手」を立てる狙いは、2つ。

  • ツルが伸び始めたときに、絡む先を作っておく
  • 風で株が揺れにくくする

春に一気に動き出す前に、足場だけ先に用意しておくイメージ。

シノ竹の葉が陽を遮ってしまわないように、
なるべく葉を残さないように工夫しています。

葉が白い?

絹さや・スナップエンドウの葉が白い

2026年1月17日_絹さや・スナップエンドウ

葉に白い模様が出ています。
絹さやとスナップエンドウ、両方で確認しました。

今は広がり方を観察中です。
次に変化があったら、写真と一緒に追記します。

冬の管理は、崩れそうな時だけ

冬越し中は、ほとんど何もしません。
基本は不織布トンネルのまま、見守りです。
ただ、気をつけるポイントがいくつかあります。

風でトンネルがずれていないか

冬は風が強い日が多いです。
不織布があおられると、抑えや支柱がゆるんだり、不織布がめくれあがっていたりすることがあります。
だから、風の強い日は、1日1回見に行って、
必要だったら、少し手直し。

不織布トンネルは、基本は換気なし

不織布トンネルの良いところは、
晴れた日でも温まりすぎにくいところ。
基本は、冬の間は換気なしで見守っています。

夏場でも不織布トンネル内を張りっぱなしで、
問題がなかったので、冬も換気なしで見守っています。

株元が浮いてきたら、軽く土を寄せる

冬越し中の絹さや・スナップエンドウはまだまだ幼苗。
冬の乾燥で株元が少し持ち上がることがあります。
もし浮いてきたら、
根が見えないように、軽く土を寄せます。

冬の間は、しないこと

この段階では、やっていないこともあります。

  • 追肥:しない
  • 摘心・整枝:しない

冬は成長がゆっくり。
焦って形を作るより、状態を崩さないことを優先します。

春に向けて、次にやること

春に動き出したら、ここから先が本番です。

  • ネットや支柱を本格化する
  • 追肥の有無とタイミングを検討
  • 開花→実つき→収穫を順に記録する
  • 葉の白い模様は、引き続き観察します。

次は、ツルが伸び始めたら、
不織布を外してネットに切り替える予定です。

まずは冬越し。
静かな時期の記録も、
あとで見返すと役に立つはず。

ツルが動き始めたら、ネットに切り替える予定です。

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