11月に種まきした、絹さやとスナップエンドウ。
いまは不織布トンネルの中で、冬越し中です。
発芽は10日〜2週間ちょい。
草丈は10〜20cmで、成長はゆっくり。
不織布トンネルでの冬越し管理と、
支柱代わりの「シノ竹の手」を記録します。
栽培の条件

種をまいた、その日から、
不織布トンネルで栽培しています。
種まき当初から不織布トンネルをする目的は、鳥害を防ぐため。
まずは、無事に発芽してくれるまで見守りました。
発芽した後も不織布トンネルを続ける理由は、
冬の北風や霜害から守るため。
こちらのトンネル、約10mの長さの不織布を利用しています。
同じトンネル内では、他にも、
いくつかの野菜を育てているので、春先までこのままです。
つるあり|絹さや

- 種まき:2025年11月1日
- 発芽:10日〜2週間ちょい
※寒さが早めにやってきて発芽が遅れた - 草丈:20cm弱
- 栽培:畑/不織布トンネル
- ほか:リーフレタスの混色
つるあり|スナップエンドウ

- 種まき:2025年11月1日
- 発芽:10日〜20日
※寒さが早めにやってきて発芽が遅れた - 草丈:10cm前後
- 栽培:畑/不織布トンネル
- ほか:リーフレタスの混色
シノ竹の手を立てました

ツルが絡みやすいように、
シノ竹の小さいもので、「手」を立てておきました。
今は、不織布トンネルの中で、
草丈10cm~20cmで冬越し中。
トンネルを外して、
本格的なネットを張るのは、もう少し先です。
この時期に「シノ竹の手」を立てる狙いは、2つ。
- ツルが伸び始めたときに、絡む先を作っておく
- 風で株が揺れにくくする
春に一気に動き出す前に、足場だけ先に用意しておくイメージ。
シノ竹の葉が陽を遮ってしまわないように、
なるべく葉を残さないように工夫しています。
葉が白い?

葉に白い模様が出ています。
絹さやとスナップエンドウ、両方で確認しました。
今は広がり方を観察中です。
次に変化があったら、写真と一緒に追記します。
冬の管理は、崩れそうな時だけ
冬越し中は、ほとんど何もしません。
基本は不織布トンネルのまま、見守りです。
ただ、気をつけるポイントがいくつかあります。
風でトンネルがずれていないか
冬は風が強い日が多いです。
不織布があおられると、抑えや支柱がゆるんだり、不織布がめくれあがっていたりすることがあります。
だから、風の強い日は、1日1回見に行って、
必要だったら、少し手直し。
不織布トンネルは、基本は換気なし
不織布トンネルの良いところは、
晴れた日でも温まりすぎにくいところ。
基本は、冬の間は換気なしで見守っています。
夏場でも不織布トンネル内を張りっぱなしで、
問題がなかったので、冬も換気なしで見守っています。
株元が浮いてきたら、軽く土を寄せる
冬越し中の絹さや・スナップエンドウはまだまだ幼苗。
冬の乾燥で株元が少し持ち上がることがあります。
もし浮いてきたら、
根が見えないように、軽く土を寄せます。
冬の間は、しないこと
この段階では、やっていないこともあります。
- 追肥:しない
- 摘心・整枝:しない
冬は成長がゆっくり。
焦って形を作るより、状態を崩さないことを優先します。
春に向けて、次にやること
春に動き出したら、ここから先が本番です。
- ネットや支柱を本格化する
- 追肥の有無とタイミングを検討
- 開花→実つき→収穫を順に記録する
- 葉の白い模様は、引き続き観察します。
次は、ツルが伸び始めたら、
不織布を外してネットに切り替える予定です。
まずは冬越し。
静かな時期の記録も、
あとで見返すと役に立つはず。
ツルが動き始めたら、ネットに切り替える予定です。
トンネル・被覆の記録一覧:一覧はこちら