クリスマスローズ「マーロン」。
2026年1月17日、
今年の開花がはじまりました。
開花はじめは、2輪だけ咲いていました。
つぼみは、全体で40〜50個。
開花はじめから満開まで、
この記事に追記してまとめていきます。
クリスマスローズの特集記事で、
マーロンのつぼみの様子も書いています。
2026年1月17日|開花はじめ(2輪)

咲いているのは、2輪。
つぼみは、全体で約20~30個ありました。
葉の色は濃い緑で、今のところ良好です。
場所は、常緑樹の下。
日当たりはあまりよくありません。
午前中と午後の数時間だけ、
木漏れ日が差します。

花の中心は、黄緑。
おしべは、黄色。
花びらは、外側にうすいピンクが出ています。

花びらが少し持ち上がっています。
このつぼみは、まもなく開きそう。
2026年1月24日|10輪開花

花の数は10輪。
つぼみは20個くらい確認できます。

後ろ姿が、きれい。
茎は、薄い紫を帯びています。
花色と葉が重なって、
やわらかなグラデーション。
落ち着いた印象です。

最初に咲いた花が、
外側の花びらから、少しゆるんできました。
2026年2月6日|5部咲きくらい
撮影日:2026年2月6日
冷え込みが残る時期。
株を見たら、咲いている花が増えていました。
体感で、5部咲きくらい。

花の向きは、少し下向き。
淡いクリーム色。
外側に、うっすらピンクが残ります。

つぼみも、まだ多いです。
開きかけのものと、丸いものが混ざっています。
株の中で、咲き方がばらける感じ。
つぼみから、しおれまで(①〜⑥)

同じ株。つぼみ→開花→しおれ。
① つぼみ。丸く締まっています。
② 少し開く。花びらの内側が見える。
③ 3割くらい。黄色が増える。
④ 8割くらい。おしべが広がる。
⑤ 10割。平たく開いて止まる。
⑥ しおれ。花びらが少し反る。
追記|次の観察で書くこと
満開に近づいたときの全体。
花数と、下向き具合。
※日付は、追記した日に入れます。