家の外壁前にある、
小さなひだまりの植栽スペース。
玄関から庭へつながる小道の、
その先にあります。
もともとは芝生だった場所を、
昨年、剥がして植栽スペースにしました。
今年で、2年目。
軒下で、風や霜の影響を受けにくく、
昼ごろから夕方前まで日が当たります。
条件は少し特殊ですが、
家族が毎日通る、暮らしに一番近い場所です。
今の様子を、
改良途中の記録として残しておきます。
撮影日:2026年1月16日
目次
このスペースの場所

この場所は、
玄関から庭へつながる小道の、奥にあります。
長さはおよそ250cm、幅は約30cmほど。
家の外壁に沿うように、細長いスペースです。
庭の中ではありますが、外壁に面していて、
暮らしの動線のすぐそばにあります。
通るたびに、自然と目に入る場所です。
このスペースの条件
南西側にあり、朝のうちは日が当たりません。
昼前後から日が入り、
夕方前まで、ひだまりになります。
軒下のため、雨が直接当たりにくく、
霜の影響も、ほとんど受けていません。
一方で、1年を通して乾燥しやすい場所でもあります。
夏場は、西日の影響が大きく、
冬場は、ひだまりの場所。
季節によって場所の印象が違ってきます。
芝生を剥がして作った植栽スペース
この場所は、もともと芝生でした。
昨年、芝生を剥がし、
植栽スペースとして使い始めました。
今年で、2年目になります。
まだ土も落ち着ききっておらず、
改良途中の状態です。
少しずつ、様子を見ながら手を入れています。
今、植えているもの

この場所では、手入れの頻度を抑えたく、
宿根草を中心に一年草を組み合わせて植えています。
宿根草
- エリゲロン
- クローバー ティントベール
- ローズマリー ブルーラグーン
一年草
- ビオラ(オレンジ・白・黄色)
- サフィニアアート るりいろ風ぐるま
軒下ということもあり、
冬場でも葉が茂っています。
改良途中で意識していること

この場所にローズマリーが合っているのか、
まだ1年経過していないので分からない。
今年の様子を見ながら、移植も検討。
クローバーとエリゲロンが混ざっている、
その状態のまま冬をむかえている。
生い茂っているので、少なくても春までは切り戻す予定はない。
この2種類が共存できるのか……
この場所は、家族がいつも通る場所ということもあり、
季節の一年草を植えたいと思っている。
夏は西日に強いサフィニア、冬は寒さに強いビオラ。
この場所を、どう使っていきたいか
幅30㎝のこの場所は、
次の春を目安に、40㎝ほどに広げたいと考えています。
今植えている植物の様子を見ながら、
この場所にとって、無理のない幅を探していくつもりです。
芝生との境目を含めて、この場所に合うバランスを探しています。