家の外壁前にある、
小さなひだまりの植栽スペース。
玄関から庭へつながる小道の、
その先にあります。
もともとは芝生だった場所を、
昨年、剥がして植栽スペースにしました。
今年で、2年目。
軒下で、風や霜の影響を受けにくく、
昼ごろから夕方前まで日が当たります。
条件は少し特殊ですが、
家族が毎日通る、暮らしに一番近い場所です。
今の様子を、
改良途中の記録として残しておきます。
このスペースの場所

この場所は、
玄関から庭へつながる小道の、奥にあります。
長さはおよそ250cm、幅は約30cmほど。
家の外壁に沿うように、細長いスペースです。
庭の中ではありますが、外壁に面していて、
暮らしの動線のすぐそばにあります。
通るたびに、自然と目に入る場所です。
このスペースの条件
南西側にあり、朝のうちは日が当たりません。
昼前後から日が入り、
夕方前まで、ひだまりになります。
軒下のため、雨が直接当たりにくく、
霜の影響も、ほとんど受けていません。
一方で、1年を通して乾燥しやすい場所でもあります。
夏場は、西日の影響が大きく、
冬場は、ひだまりの場所。
季節によって場所の印象が違ってきます。
芝生を剥がして作った植栽スペース
この場所は、もともと芝生でした。
昨年、芝生を剥がし、
植栽スペースとして使い始めました。
今年で、2年目になります。
まだ土も落ち着ききっておらず、
改良途中の状態です。
少しずつ、様子を見ながら手を入れています。
今、植えているもの

この場所では、手入れの頻度を抑えたく、
宿根草を中心に一年草を組み合わせて植えています。
宿根草
- エリゲロン
- クローバー ティントベール
- ローズマリー ブルーラグーン
一年草
- ビオラ(オレンジ・白・黄色)
- サフィニアアート るりいろ風ぐるま
軒下ということもあり、
冬場でも葉が茂っています。
改良途中で意識していること

この場所にローズマリーが合っているのか、
まだ1年経過していないので分からない。
今年の様子を見ながら、移植も検討。
クローバーとエリゲロンが混ざっている、
その状態のまま冬をむかえている。
生い茂っているので、少なくても春までは切り戻す予定はない。
この2種類が共存できるのか……
この場所は、家族がいつも通る場所ということもあり、
季節の一年草を植えたいと思っている。
夏は西日に強いサフィニア、冬は寒さに強いビオラ。
この場所を、どう使っていきたいか
幅30㎝のこの場所は、
次の春を目安に、40㎝ほどに広げたいと考えています。
今植えている植物の様子を見ながら、
この場所にとって、無理のない幅を探していくつもりです。
芝生との境目を含めて、この場所に合うバランスを探しています。
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