ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

エバーフレッシュの睡眠運動|朝は開いて夜は閉じる、冬の室内記録(150cm)

エバーフレッシュは、朝に葉が開き、夕方に葉が閉じます。
わが家では、朝6時を過ぎると開きはじめ、
夕方5時を過ぎると閉じはじめることが多いです。

冬の室内で、
育てているエバーフレッシュ。

150cmくらいにまで育ちました。

この木のいちばんの魅力は、
朝と夜で、表情が変わるところ。

葉が開いたり、
閉じたり。

一日の中で、動きがあります。

エバーフレッシュは朝と夜で表情が変わる

エバーフレッシュ (葉が開いている)

エバーフレッシュ (睡眠運動で葉が開いている)

朝6時を過ぎると、
葉が開きはじめます。

日中は、葉が羽のように大きく開き、
本当に気持ちよさそう。

5時を過ぎると、
今度は、葉が閉じはじめます。

エバーフレッシュ (葉が閉じている)

エバーフレッシュ (睡眠運動で葉が閉じている)

同じ木なのに、
別の姿に見えるのが不思議です。

睡眠運動という楽しみ

エバーフレッシュには、
睡眠運動があります。

動物みたいに、
夜になると眠るように葉が閉じます。

その変化が、
毎日のちょっとした楽しみです。

2024年10月に迎えました

購入したのは、2024年10月。

家に来て、最初の2ヵ月くらい。
葉が黄色くなって、
ぽろぽろと落ちました。

たぶん、環境の変化によるもの。

それまで園芸店で過ごしていて、
いきなり、わが家の空気になった。

そのストレスだったのかな、と思っています。

環境メモ

  • 置き場所:南西側の窓辺から10㎝程度離れた位置

  • 室温の目安:最低気温は10度以上、日中20℃程度

  • 水やり頻度:冬は2~3日に1度、夏は1日2回

  • 今年やったこと:夏場は屋外管理、幹を曲げた、夏場に伸びすぎた枝を8月~9月にかけて少しずつ剪定

冬のエバーフレッシュ、葉がほとんどない状態に

去年の冬は、葉がかなり落ちました。
今年の冬は、ほとんど落ちていません。
わが家の環境に、少し慣れてきたのかもしれません。

去年の冬の間は、葉がほとんどない状態。
見るたびに、少し心配にもなって。

でも、枯れた感じはなくて。
水やりのたびに触れてみて、
幹はしっかりとしていました。

だから、そのまま、
見守ることにしました。

春、新芽が次々と出てきた

春を迎えるころ。
新芽が次々と出てきました。

そこからは、
勢いがついたように見えます。

60cmから150cmへ

エバーフレッシュ(下から見上げて撮影)

エバーフレッシュ(下から見上げて撮影)

購入した時は、
高さが60cmくらい。

今は、150cmくらいまで大きくなりました。

実際には、幹を曲げているので、
もっと大きいと思います。

部屋に緑がある、
というより、部屋に木がある。
そんな存在感。

夏はお庭の木陰へ

エバーフレッシュ(2025年8月の様子)

エバーフレッシュ(2025年8月の様子)

夏場は、
お庭のゴーヤのカーテンの陰で、
西日が避けられるようにだけ注意して置きっぱなし。

外の風と光が、
合っていたのかもしれません。

気持ちよさそうに葉を揺らす姿が印象的でした。
夏の間に、一気に大きくなりました。

秋、最低気温が15℃を下回ったころ。

また室内へ戻しました。

秋も冬も、日中が晴れていて10℃を超えているようなら。
いったん外に出して、自然な空気に触れさせています。
季節や時間帯で居場所が変わるのも、
このエバーフレッシュは、もう慣れたみたい。

おわりに|今日も、朝は開いて夜は閉じる

朝は開いて、
夜は閉じる。

今日も、
見せてもらいました。

明日も、
同じように見えるかな。
少しだけ、楽しみにしています。

この記録に出てきた植物

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