お庭の脇にある、
60×100cmほどの小さなスペース。
広くはないけれど、目に入る場所。
改良途中の今を、冬の記録として残します。
このスペースの条件

南西側にある、
お庭の脇の小さなスペース。
サイズは60×100cmほど。
朝のうちは日が当たりません。
9〜10時くらいから、夕方まで日が入ります。
少し乾きやすいかもしれません。
ただ、今のところ気にしたことはありません。
端のほうは、通るときに踏まれやすい場所です。
今、植えている植物(冬の記録)

この小さなスペースには、いくつか宿根草を植えています。
冬の今、葉が残っているものと、
地上部がなくなっているものが混ざっています。
クリスマスローズ
冬でも葉が残り、この場所の中心になっています。
カリロファス・サニーチャープ
花の時期は、このスペースの明るさになります。
冬の今は、静かな状態。
エキナセア(プレーリー ブレイズ グリーン)
冬は枯れ込んで、地上部はありません。
春になったら、また動き出す予定。
矢車草
こぼれ種で発芽した一年草です。
冬の今は、小さな芽の状態。
春に向けて、少しずつ育っていきそうです。
抜いたもの、空けているところ

この場所には、ほかにも2種類植えていました。
ただ、夏場に生い茂りすぎて、スペースが窮屈になりました。
いったん引き抜いて、今は空けている状態です。
この場所は、60×100cm。
広くはありません。
「今、埋めること」よりも、あとから無理が出ないこと。
そのほうを優先しています。
60×100cm。
小さなスペースです。
日当たりはよくて、端は踏まれやすい。
冬の今は、静かな状態。
でも、クリスマスローズが葉を残していて、
矢車草の芽も出ています。
この場所も、季節が進んだら、また記録します。
省スペース植栽の一覧:省スペース植栽の記録一覧はこちら