ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

剪定枝で庭の縁取り|フェイジョア下に小さな植栽スペースを作る

剪定枝で庭の縁取り。
フェイジョア下に、小さな植栽スペースを作り始めました。

市販のエッジ材ではなく、剪定した枝と石をそのまま置いています。
完成形ではありません。
途中の輪郭として、2026年1月11日の状態を残します。

撮影日:2026年1月11日

目次

フェイジョア下の植栽スペースと剪定枝

フェイジョア下の植栽スペースに置く剪定枝

フェイジョア下の植栽スペースに置く剪定枝。

この場所は、フェイジョア下にある小さな植栽スペースです。
植栽の外側に、剪定枝を仮置きしました。

きっかけは、2025年11月に訪れた、
筑波実験植物園(つくば植物園)です。

園内で、剪定枝を利用した縁取りを見ました。
枝をまっすぐにそろえすぎず、植物の足元に沿うように置かれていました。

処分するものだと思っていた剪定枝が、お庭の輪郭になっている。
その使い方が残りました。

剪定枝は、このお庭から出るもの。
まずは、フェイジョア下の植栽スペースで試します。

剪定枝を置いたあとの輪郭

フェイジョア下の植栽スペースを剪定枝で縁取り

フェイジョア下の植栽スペースを、剪定枝で縁取り。

剪定枝を置くと、土と芝生の境目が出ました。
きっちり区切った線ではありません。

枝の太さも、高さも、そろっていません。
それでも、ここからが植栽スペース。
その輪郭は残ります。

人工的なエッジ材の線ではなく、枝の曲がりがそのまま残る縁取り。
フェイジョア下の足元に、少しだけ区切りが入りました。

固定しない縁取りの気になる点

この方法で気になるのは、枝の劣化です。
雨に当たり、時間が経てば、色も形も変わります。

腐食。
虫。
ずれ。

まだ、どこまで問題になるかは分かりません。
固定せずに置いているので、動いたら直す。
傷みが出たら、その時点でまた考えます。

剪定のたびに少しずつ足す

剪定枝で縁取りを始めたフェイジョア下の植栽スペース

剪定枝で縁取りを始めた、フェイジョア下の植栽スペース。

この縁取りは、剪定のたびに少しずつ足す予定です。
一気に囲う形にはしません。

必要なところに、出た枝を置く。
足りないところは、そのまま残す。
この日の状態は、まだ途中です。

完成させることより、手を入れながら輪郭を残すこと。
フェイジョア下の植栽スペースも、少しずつ形を見ていきます。

関連:省スペース植栽の記録まとめ