ひだまりガーデンでは、土に戻せるものは、できるだけ土に戻しています。
コーヒーかすも、そのひとつ。
毎日少しずつ出るものを、庭の土や抜いた草の上に薄くまいています。
虫よけや雑草除けを期待していますが、はっきりした効果を確認できているわけではありません。
この記事では、コーヒーかすを庭でどう使っているかを記録します。
撮影日:2026年1月10日
毎日出るコーヒーかす

毎日出るコーヒーかす。
そのまま捨てず、乾かしてから庭で使っています。
肥料になる、虫よけになる。
そういう話を聞いたことはあります。
ただ、わが家では効果を測っているわけではありません。
庭の中で、できる範囲で使っている記録です。
虫よけを期待して薄くまく
苗のまわりや、土の上、草の上など、気になる場所に薄くまいています。
一番期待しているのは、虫よけです。
ただ、効いているかどうかは、正直わかりません。
厚く敷くのではなく、表面にうっすら。
植物に直接当たりすぎないようにしています。
室内でハエが入ったとき、コーヒーかすの容器には寄りつきませんでした。
それも、ひとつのメモとして残しています。
雑草除けを期待して土にまく
雑草対策としても、土の表面にうっすら広げています。
これだけで雑草が生えなくなる、ということはありません。
実際に、庭では雑草も出ています。
それでも、土の上に薄く置くことで、表面の見え方は少し変わります。
2月下旬には、庭で10種類の雑草も確認しています。
雑草が残る場所、抜く場所も、あわせて見ています。
関連する記録
抜いた草の上にかける
わが家では、抜いた草をそのまま敷くことがあります。
その上から、コーヒーかすをパラパラ。
草の上に薄くのる程度です。
分解が早くなるかどうかは、まだ分かりません。
ただ、抜いた草とコーヒーかすを、どちらも庭の中に戻しています。
薄くまいたコーヒーかすは、ほとんど目立ちません。
はっきりした効果はまだ分からない
正直に言うと、「はっきり効いた」と言えるほどの変化は確認できていません。
虫が減った。
雑草が減った。
そこまでは、まだ言えません。
ただ、今のところ困ったこともありません。
厚く敷きすぎず、様子を見ながら続けています。
気をつけていること
- 乾かしてから使う
- 厚く敷きすぎない
- 植物に直接当たりすぎないようにする
- 様子を見ながら続ける
コーヒーかすは、魔法の資材ではありません。
それでも、毎日出るものを少しずつ庭へ戻す。
ひだまりガーデンでは、そのくらいの使い方で続けています。