冬の室内で、
冬越し中のハイビスカスが、花を咲かせました。
朝にひらきはじめ、
翌々日、しぼんでいくまでの様子を、
時間の流れとともに記録しています。
ハイビスカスの品種

育てているハイビスカスの品種は、
ハイビスカス サマーブリーズ サニーウィンド。
1日目の朝|ひらきはじめたハイビスカス
部屋で冬越し中のハイビスカスが、
ひらきはじめていました。
朝は、2〜3分咲きほど。

花びらはすべて開かず、
ゆっくりとほどけていく途中です。
一気に咲くのではなく、
時間をかけて、少しずつ。
今は1月。
冬の室内での開花です。
仕事の日なので、
完全にひらく瞬間には立ち会えません。
1日目の夜|きれいに全開しました

そして、仕事から帰ったととき。
完全に開花したハイビスカスが待っていました。
冬のお部屋に、
ハイビスカスのイエローカラー。
それだけで、気持ちが少し明るくなります。
3日目の朝|しぼみはじめました

翌々日になると、
花びらの端から、少しずつ力が抜けてきました。
3日目の夜|開花は終わったようです

夜には、花はすっかりしぼみ、この一輪の開花は終わったようです。
真夏の炎天下では、
朝に咲いて、夕方にはしぼんでしまうこちらのハイビスカス。
それに比べると、冬のこの時期は、
丸2日ほど、ゆっくりと楽しませてくれました。
季節によって、同じ花でも、過ごし方が変わる。
そんなことを、あらためて感じた冬の開花でした。
この鉢植えハイビスカスは、1月に切り戻しもしました。
切り戻し前後の記録はこちらです。