冬のお庭でも、こぼれ種から芽が出ていました。
2026年1月に確認できたのは、カモミール、ニゲラ、ノースポールなど8種類。
自分でまいたわけではない場所にも、小さな芽が残っています。
この記事では、冬に出ていたこぼれ種の芽を、名前と写真で記録します。
撮影日:2026年1月4日
この日に確認した植物
| カモミール | 15年ほど、こぼれ種で続いている花 |
|---|---|
| ニゲラ | 発芽が多く、毎年あちこちに出る花 |
| ノースポール | お庭の複数の場所で発芽 |
| 春菊(たぶん) | 前年に春菊を育てた場所の芽 |
| 矢車草 | 確認できたのは4株ほど |
| ホトケノザ | 冬の土を覆っている雑草 |
| ルドベキア・タカオ | こぼれ種で多く発芽 |
| ユーフォルビア・ブラックバード | 今年確認できたのは1株 |
カモミール

カモミールは、もう15年くらい。
こぼれ種だけでつないでいる花です。
毎年、同じようで少し違う場所から芽を出します。
今年も、冬のお庭に小さな芽が残っていました。
ニゲラ

ニゲラは、こぼれ種の発芽が多い花です。
毎年、思っていない場所にも出てきます。
少し前までは、ニゲラとカモミールの芽を見分けるのが苦手でした。
最近は、芽の形や立ち上がり方で、少しずつ違いが分かるようになってきました。
ノースポール

ノースポールは、お庭のあちらこちらで発芽しています。
決まった場所だけではなく、少し離れた場所にも出ています。
この冬も、複数の場所で芽を確認できました。
春菊(たぶん)

こちらは、春菊の芽だと思っています。
この場所には、前年に春菊を育てていました。
春に黄色い花が咲いたあと、種がこぼれるまでそのままにしています。
ノースポールとの区別は、まだ少し迷います。
この時点では、春菊として記録します。
矢車草(ヤグルマギク)

矢車草は、思ったほどこぼれ種では増えていません。
この時点で確認できたのは、4株ほど。
数は少なめです。
小さな芽を傷めないように、まわりに腐葉土を足して、軽く覆っています。
ホトケノザ

ホトケノザは、雑草です。
冬の間、土の上を覆っています。
全部を抜かず、場所を見ながら残している草です。
花やこぼれ種の芽と同じ時期に出ているので、ここでも一緒に記録しておきます。
関連する記録
ルドベキア・タカオ

ルドベキア・タカオは、こぼれ種でたくさん発芽しています。
芽の数が多いので、増えすぎないように見ています。
残す場所を選びながら、必要な分だけ残す予定です。
ユーフォルビア・ブラックバード

ユーフォルビア・ブラックバードは、3年ほど前に1株の苗を植えました。
毎年、こぼれ種で発芽します。
今年確認できたのは、1つだけです。
多い年でも、毎年3つくらい。
今の時期に出た芽は、全部残しています。
わが家で植えているユーフォルビアは3品種。
こぼれ種で発芽しているのは、ユーフォルビア・ブラックバードだけです。
ただ、春から夏のうちに、周りの草花に埋もれることがあります。
そのまま姿が消えることもありました。
今年は、安全な場所に植え替えるか。
鉢上げして苗として育てるか。
もう少し見ながら決めます。
この日に残した芽
1月4日の時点で、こぼれ種や自然に出た芽が8種類ありました。
多いもの。
少ないもの。
名前をまだ迷うもの。
冬のお庭の中でも、それぞれ違う形で残っています。
このあと春に向けて、どの芽が残り、どの芽が大きくなるかを見ていきます。
このあとの記録