ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

冬の庭を彩るビオラの寄せ鉢|わが家の鉢植え記録

去年は、同じ鉢に、
いくつかの品種のビオラを寄せ植え風にして育てていました。

ところが、同じビオラでも、
品種によって育つスピードや草姿が想像以上に違っていて。

時間が経つにつれて、
鉢の中でバランスが崩れてしまうことがありました。

  • 花つきが良いもの
  • 葉がよく茂るもの
  • 茎が長いもの
  • ゆっくり育つもの

それぞれはとても魅力的。

けれど、ひとつの鉢に集まると、
どうしても主張の強さに差が出てしまいます。

「同じ品種をひとつの鉢に寄せたほうが、全体がきれいにまとまるのでは」
そう感じるようになりました。

今年は、その考えをもとに、同じ品種のビオラを、
1鉢に2株、または3株ずつ植えています。

今のところ、花の大きさや草姿がそろい、
鉢全体が落ち着いた雰囲気で育ってくれています。

ガーデンセンターにいくと、
ついつい可愛いビオラに一目ぼれ。

お迎えしているうちに、
気づけば10鉢をゆうに超えていました。

撮影日:2026年1月4日

冬の管理について

ビオラの寄せ鉢

ビオラの寄せ鉢

冬のあいだは、
ビオラにあまり手をかけすぎないようにしています。

気温が低くなると成長もゆっくりに。

この時期は、見守る時間が中心です。

  1. 水やり
    週に1~2回
  2. 肥料
    元肥の他には1~2週に1度の液肥
  3. 花がら摘み
    気づいた時に少しずつ
  4. 置き場所
    玄関(北西)と庭(南西)を、たまに移動

表情のある花、ビオラの「顔」

表情のある花、ビオラの「顔」

表情のある花、ビオラの「顔」

ビオラの花の模様は、
「顔」と呼ばれることがあるそうです。

同じ品種を植えていても、
ひとつひとつ、少しずつ表情が違います。

ずっと見ていて飽きない。
ふと目が合ったように感じることもあったり。

朝の庭で、立ち止まる時間が増えました。
今回は、そんなビオラの顔を、いくつか集めて並べてみました。

同じ花でも、それぞれに違った表情を見せてくれる。
ビオラの楽しいところだなと感じています。

関連:お庭のお花・芽・こぼれ種の記録まとめ