ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

大根の種まきを1週間ずつずらすとどうなる?|まき時実験の記録

冬の畑で、種から育ててきた大根を収穫しました。

同じ日に種をまいた、耐病総太りと三太郎。
2025年10月4日まきの2品種です。

この日は、最初の収穫。
2本を並べて、長さ、太さ、重さ、断面を記録します。

撮影日:2026年1月10日

大根の実験と収穫結果

まき時、間引き、鳥害、露地と二重トンネル、最後の収穫までをまとめています。

目次

同じ日にまいた2品種

同日に種をまいた三太郎と耐病総太り。左が三太郎、右が耐病総太りです。

同日に種をまいた三太郎と耐病総太り。
左が三太郎、右が耐病総太りです。

今回収穫した大根は、どちらも同じ日にまいたものです。

種まきは、2025年10月4日。
種まきから約98日での初収穫。

品種は、耐病総太りと三太郎です。

畑の場所、土、水やりの頻度は同じ。
間引きや管理にも、特別な差はつけていません。

その条件で出た、最初の収穫です。

冬の初収穫|耐病総太りと三太郎

  • 耐病総太り:長さ約30cm、直径約6.3cm、778g
  • 三太郎:長さ約25cm、直径約7.5cm、898g

直径は、いちばん太い部分をメジャーで測りました。

上が三太郎、下が耐病総太りです。

上が三太郎、下が耐病総太りです。

左が三太郎、右が耐病総太りです。

左が三太郎、右が耐病総太りです。

耐病総太りと三太郎。土を落としたあとの姿です。

耐病総太りと三太郎。
土を落としたあとの姿です。

断面でス入りを確認

耐病総太りと三太郎の断面。ス入りは見当たりませんでした。

耐病総太りと三太郎の断面。
ス入りは見当たりませんでした。

大きく育っていたので、ス入りも確認しました。

断面は、見た限りでは白いまま。
食べても、スが立った感じはありません。

遅くまで畑に置けるかもしれない。
この時点で出てきた、次の確認ポイントです。

並べて分かった形の違い

2本を並べると、違いははっきりしていました。

耐病総太りは、すっと長く、先まで形がそろっています。

三太郎は、全体に短め。
その分、胴の部分が太く、ずんぐりした形です。

同じ日に種をまき、同じ畑で育てた2品種。
太り方には、品種ごとの差が出ました。

葉の勢いにも、少し違いがあります。

耐病総太りは、葉が立ち上がり、全体に広がる姿。

三太郎は、葉がややコンパクトで、株元がまとまっています。

まだ、1本目の収穫。
この先の収穫で、また印象が変わるかもしれません。

この日に残ったのは、同じ条件でも形に差が出たことです。

このあとの記録

このあと、1月12日には間引き比較。
1本残しと2本残しのサイズと重さも並べています。

その後、鳥害、露地と二重トンネル、シンくい虫、最後の収穫へ続きました。

大根の記録まとめ:一覧を見る

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ