わが家の畑では、
野菜のほとんどを種から育てています。
今回は、大根2品種を使って、
種まき時期を1週間ずつずらす実験をしてみました。
同じ畑、同じ管理。
種まきのタイミングや品種によって、
成長や収穫時期に違いが出るのか。
その途中経過を、記録としてまとめます。
実験の内容
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品種:耐病総太り / 三太郎
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種まき時期:9月中旬〜10月中旬
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方法:1週間おき(毎週土曜日)に種まき
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管理:同じ畑・同条件で栽培
耐病総太りの栽培記録(途中経過)

- 2025年9月13日 種まき
→ 2025年11月22日 初収穫(約70日) - 2025年9月20日 種まき
→ 2025年11月24日 初収穫(約65日) - 2025年9月27日 種まき
→ 2025年11月30日 初収穫(約64日) - 2025年10月4日 種まき(現時点で92日経過)
→ 現在は肥大中。まもなく収穫できそうな状態
9月中旬〜下旬に種まきしたものは、おおよそ65〜70日で収穫。
一方で、10月に入ってからの種まきは成長スピードに明らかな差が出ています。
三太郎の栽培記録(途中経過)

- 2025年10月4日 種まき(現時点で92日経過)
→ 肥大中。まもなく初収穫を迎えそう - 2025年10月11日 種まき(現時点で85日経過)
→ 葉が広がり、生育途中 - 2025年10月18日 種まき(現時点で78日経過)
→ 冬越し中。成長を見守っている段階
三太郎は遅まき向きの品種。
10月以降の種まきでも問題なく育っています。
今の時点で分かったこと
早くまけば早く育つ。
そう思いがちですが、
畑では必ずしもそうとは限らないようです。
まだ暑さの残る時期は害虫が多く、
その影響が、生育のスピードに表れたのかもしれません。
まだ途中段階ですが、
まき時の違いがはっきり見えてきました。
このまま最後まで追いかけて、
結果もまとめたいと思います。
大根の栽培記録の一覧:一覧はこちら