冬の畑は、成長がゆっくりです。
夏場の忙しい畑仕事から解放され、
マイペースで作業ができるこの時期。
私は、この時間がけっこう好き。
それでも、野菜たちは、
春に向けた準備を、少しずつ進めています。
わが家の畑の野菜は、
ほぼすべてを種から育てています。
小さな芽が出るところから見守ること。
それが、毎年の楽しみです。
今回は、1月の畑の様子を記録します。
育てている野菜の一覧
大根

大根
大根は、耐病総太りと三太郎の2品種を育てています。
大きく育つ耐病総太り。
コンパクトで遅まきにも向く三太郎。
どちらもス入りが遅く、
畑でそのまま貯蔵しておけるタイプです。
種まき時期をずらしながら、
それぞれの性格の違いを、冬の畑で見守っています。
かぶ

かぶは、早生タイプ。
1kgほどまで大きく育つ大かぶを育てています。
2025/09/13(土)に種まきをしました。
この大かぶは、1/18に収穫しました。
▼収穫記録はこちら。
大かぶを収穫(早生)|種袋は70日で約1kg、実際は127日で1400g(スなし)
白菜

白菜は、富風という品種。
畑で長く育てられるタイプです。
今は、周りを紐で結び、冬の畑で貯蔵中。
1玉ずつ収穫し、美味しくいただいています。
8月末にポットで苗を育て、9月中旬に畑へ植え付けました。
4〜5kgサイズまで育つ、わが家の冬の食卓の主役です。
▼収穫した白菜の記録を残しています。
4.0kgの白菜を収穫|家庭菜園で育てた白菜、畑から食卓までの記録
リーフレタス

リーフレタスは、
レッドオーク、
グリーンオーク、
フリンジグリーン、
フリンジレッド、
コスレタスの。
5種類が混合された種を2回に分けて撒きました。
収穫時期を少しずつずらしています。
ほうれん草

ほうれん草は、パレードという日本ほうれん草。
これまでの経験から、
発芽が難しく、少し苦手意識のある野菜です。
今年は何回かに分けて種まきを行い、
今は無事に収穫して楽しんでいます。
▼ほうれん草の収穫も記録しました。
白菜を諦めた畝で、ほうれん草が収穫できた|不織布トンネルで12月から収穫
なばな・アスパラ菜・コウタイサイ(紅菜苔)

菜の花は花娘、コウタイサイ(紅菜苔)、アスパラ菜(オータムポエム)
3種類を育てています。
どれも、とう立ちした花芽を収穫する野菜。
収穫のタイミングや食味にはそれぞれ違いがあります。
今季は、その違いを比べながら育てています。
なばな・アスパラ菜・紅菜苔の今日の様子は、別記事にまとめました。
収穫は、アスパラ菜のみです。
▼それぞれの蕾の様子を記事にしています。
なばな・紅菜苔・アスパラ菜|2026年1月14日の記録(収穫はアスパラ菜のみ)
スナップエンドウ・絹さや

スナップエンドウと絹さやは、春を待つ野菜たちです。
今は10cmほどの小さな苗で冬越し中。
伸び始めたつるを、
小さく切ったしの竹の小枝にそっとからませています。
▼冬越しの様子を別の記事にまとめました。
絹さや・スナップエンドウ冬越し中|不織布トンネルと、シノ竹の手(11月播き)
二十日大根

二十日大根は、5色が混ざったミックス種をまきました。
畑に並ぶ色の違いを見るのも、ちょっとした楽しみです。
種から育ててきた野菜たちが、
冬の畑でそれぞれの時間を過ごしています。