ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

長ねぎを種まきから鉢で育てる|苗づくりと小ねぎとして楽しむ冬

今年は、長ねぎを種まきから鉢で育てています。

苗づくりも兼ねつつ、
冬の間は小ねぎとして楽しむ栽培方法です。

2025年8月11日から始めた栽培を、
途中経過として記録に残しておきます。

今回育てている長ねぎは、

春どり一本ネギ」という品種です。

春どり一本ネギ_長ネギの苗づくり

春どり一本ネギ_長ネギの苗づくり

2025年8月11日種まき

2025年8月11日、
長ねぎを3つの鉢に種まきしました。

土の容量が5.0L、
30型サイズの鉢を利用しています。

最初から鉢いっぱいに土を入れず、
鉢の真ん中あたりまで。

成長に合わせて、
少しずつ増し土をしていくためです。

成長に合わせて増し土

発芽後は、伸びてくる様子を見ながら、
少しずつ土を足してきました。

一気には増し土を行わずに、
様子を見ながら少量ずつ。

現在の状態は、写真の通り。

鉢いっぱいまで、しっかり育ってきました。

今は「小ねぎ」として利用中

今は、小ねぎとして利用しています。

根元を5cmほど残してカット。

薬味として、少しずつ使っています。

切ってもまた伸びてきてくれるので、とっても便利。

コスパの良いお野菜です。

苗づくりも兼ねた栽培

この長ねぎは、冬の間の収穫を楽しみつつ、
春に畑へ植え替えるための苗づくりも兼ねています。

鉢で管理しているから、
寒い時期でも様子が分かりやすい。

苗の状態を確認しやすいのも、メリットだと感じています。

 

春以降は、畑に植え替えて、
長ねぎとしてしっかり育てていく予定です。

小ねぎとして使っていた株が、
どこまで太く育ってくれるのか

その様子も、引き続き記録していきます。

この記録に出てきた道具類

※記事内にAmazonアソシエイトリンクを含みます。