ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

長ねぎを種まきから鉢で育てる|苗づくりと小ねぎとして楽しむ冬

長ねぎを、種まきから鉢で育てています。

冬の間は小ねぎとして切りながら、
春には畑へ植え替える苗にもする形です。
2025年8月11日にまいた「春どり一本ネギ」の途中経過。
ここで残します。

撮影日:2026年1月3日

1月の時点では、
3鉢とも葉が伸び、鉢の上まで育っていました。

春どり一本ネギを鉢で育てた1月のようす

春どり一本ネギを鉢で育てた1月のようす。
目次

2025年8月11日|3鉢に種まき

2025年8月11日、
長ねぎを3つの鉢にまきました。

使ったのは、
土の容量5.0L、30型サイズの鉢です。
最初から土をいっぱいには入れず、
鉢の真ん中あたりまで。

伸び方に合わせて、
あとで少しずつ増し土するためです。

伸び方を見ながら少しずつ増し土

発芽後は、
様子を見ながら土を足してきました。
一気には入れず、少しずつ。
その積み重ねです。

1月の時点では、
鉢の上まで葉が上がっていました。
株元も詰まり、
苗として見える形になっています。

冬は小ねぎとして切って使う

冬の間は、
小ねぎとして少しずつ切っています。

根元を5cmほど残してカット。
薬味に使う形です。
切ったあとも、また葉が上がってきました。

苗づくりの途中ですが、
冬のあいだにも使える状態。
そこがこの形のよいところです。

春は畑へ植え替える予定

この長ねぎは、
冬の小ねぎ利用と、
春の定植用の苗づくりを兼ねています。

鉢で見ていると、
葉の伸び方や、株元の詰まり方が分かりやすい。
春はこの株を畑へ移して、
その後の立ち上がりも見ていく予定でした。

この記録で使ったもの

3つの鉢に種まきして、
成長に合わせて少しずつ増し土してきました。

※記事内にAmazonアソシエイトリンクを含みます。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ